夕食会をむかえるまで

そもそもの始まりは、園庭でスナップえんどうを見つけたことから始まりました。

 

からすのえんどうをいっぱい集めて「美味しいかな?」と口に入れて美味しくないとトースターで焼いてみたり色々実験が始まります。

すると「コロッケに入れると美味しくなるんだよ」と一言。

 

それから豆研究が始まります。 


 

コロッケに入れて美味しい豆はどれだろう?

スーパーに行って、色々な豆を買って豆の名前やたくさんの種類があることを知ります。


実際に茹でて食べてみて「どれが美味しかった?」と聞くと「枝豆‼」

枝豆をコロッケに入れることに決定!

 

ちょうどその時、年長さんがお泊まり会をすることを聞き、魚研究で疲れて帰ってくる年長さんのために、コロッケを作ってあげることを提案すると「賛成‼」豆研究を続けながらコロッケ作りの修行が始まります。

買ってきた豆苗も育ててみそ汁も作ることに。「大きくなあれ!」


年長さんに教えてもらって、実際に枝豆が畑で育ってるところを見て収穫してきました。

「豆のにおい~」

「食べたくなっちゃった」

「ご飯にもいれちゃう?」

「豆パーティーだ‼」


夕食会当日、コロッケチーム・豆苗チーム、力を合わせて年長さんのために、枝豆コロッケ・豆苗みそ汁・豆ごはん作りが始まりました。



こどもたち一人ひとりが、取り組む姿は、生き生きして本当に楽しそうでした。

豆苗の葉のように、これからも興味持ったことや、やりたいことが続いてこどもの生きる力、楽しむ力に続いていくといいと思います。