ウィズチャイルドさくらがおかこども園

東京都多摩市一ノ宮2-1-2

平成24年4月に開所。当面2年間は地域の待機児童解消に貢献するため、0~2歳までの定員設定とし、24年度25年度共に年間通じて30名以上の0~1歳児の随時入園を受け入れました。

25年度にはウッドデッキの追加工事やベランダに屋根をつけたりと、こども達の生活にも拡がりが見えました。毎年毎年少しずつ保育園も育ちます。

※在園のご家庭は「こども園お知らせ」欄を随時ご確認下さい

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* 経営理念

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* さくらがおかモンテッソーリスクール(短時間保育・幼児教育施設)

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2018年

4月

17日

マルマルランド

「本当に描いていいの?」

緑色の筆を持ったまま質問するこども達。

「もちろん」と答えると真っ白なかべに大きな大きな丸を何個も何個も描きました。

「マルマルランドできたよ~!」とただの白い壁がアートな世界。

「雨に消されてしまったら次はバツバツランドにしたいな」と話していました。

2018年

3月

24日

卒園を祝う会

2回 卒園を祝う会を行いました。

 

 お父さん、お母さんをはじめ産まれてから6年間沢山の人から愛情のシャワーを受けて育った8人の仲間

 

沢山の愛を受け取り、自分を好きになり自信を持ち、だからこそ仲間の事を思い考えられる人になりました。

 

みんなの自慢は仲間力!

 

どんどんいい仲間がいい仲間を呼んで繋がる事を願います。

  

卒園おめでとうございます。

2018年

3月

16日

つどいの木

 暑さ寒さも彼岸まで

 

お彼岸入りを前にして、春の温かさが訪れました。子どもたちには着ていた上着を脱ぎ、中には半袖になる姿もちらほら見られました。そんな春を感じ始めた日に嬉しいお知らせがありました。

 

命を繋ぐプロジェクト、移植をしたつどいの木に新芽が芽吹いていました。

新しい命に子どもたちは

「つどいの木、よかったね!」

「がんばったね!」と喜びました。

 

つぼみから、わかばへ そしてみのりへ命を繋ぐ日々を楽しみにしたいと思います。

2018年

3月

09日

お掃除隊

お手伝い大好きな人が沢山いてくれて、大人はとても助かります。

 

このお掃除隊はもはやお手伝いではなく、食事の後のお掃除をしっかりやれます。

 

自分で雑巾を縫って掃除に励みます。

  

お陰で毎日気持ちよく過ごせます。

  

お掃除隊の皆様ありがとう!

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2018年

2月

14日

黄色バッチの旅

地下鉄を乗り継ぎ、黄バッチさんで思い出づくりの旅へ行きました。

 

1カ所目は日本一早いお花見が出来る”FLOWERS by NAKED”へ。

会場に妖精が現れ素敵なダンスとバイオリンの演奏が始まりみんなうっとり。

心に柔らかな春がやってきました。

 

そして、次は地下鉄博物館へ。

スピードでお弁当を食べてスタンプラリーにチャレンジ。全部のスタンプを集めることが出来て大大満足。展示だけでなく「メトロパノラマ」でジオラマの電車を走らせたりモニターに映像が映り地下鉄の運転も出来ました。

 

聖蹟桜ヶ丘から始まり1日乗車券を使って1つでも多くの地下鉄に乗れるコースをこども達と何度も何度も考えました。乗り換え検索では全く出て来ないオリジナルコースです。

こども達のワクワクを第一に考えた今回の旅は素敵な未来に線路で続いていくと信じています。

2018年

2月

05日

鉄道フェア

鉄道好きな男の子たちが、クリスマス会に展示したかった「てっぱく」鉄道博物館が、なんとクリスマス会には間に合わず「ちょっとのんびりしすぎたね」

「気合いが足りなかったな」

「でも、てっぱくはやるぞ!」と、反省とこれからの意欲を確認し、新たに”てっぱくフェア”として準備が始まりました。

そんな姿を見たみのりのお友だちは、自分たちも何かやりたい!と思ったのでしょう。

相撲屋さん、くす玉屋さん、コマ屋さん、アイスクリーム屋さん、防災クイズピザ屋さんと、”てっぱくフェア”の仲間が増え始めました。

 

主催は年長の男の子が中心です。

彼らの強い思いは大人に見せたい!

大好きなお家の方々に参加して欲しいとの事でした。

そこで土曜日にみのりのお部屋を貸してもらえるか?てっぱくを開催できるか?と言った交渉も自分たちで行いました。

 

願いは叶い、節分で餅つきの後、みのりのお部屋では”てっぱくフェア”が開催されました。

 

こどもが産み出すチカラのパワーをまた、強く感じ彼らに思わず「あなたたち、会社つくれるよ!」と声をかけました。

  

あっぱれ、こどもたち!

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2018年

2月

03日

おもちつき

前日は雪が舞い「明日のお餅つきできるかな?」と心配をしていたこどもたちでしたが、当日は晴天に恵まれ雪の残る中、餅つきが始まりました。

 

力持ちなお父さんを力一杯応援するこどもたち、つきあがった餅をテキパキと切り分けるお母さん、雑煮の鍋もいつの間にかいい香りがしていました。

 

みんなが働き、楽しみ、美味しい気持ち一杯になった餅つきでした。

 

石坂さんからはもち米の変化を実際に見ながらお話を頂き、こどもたちはその変化を肌で感じていました。

  

こどもたちの手作りきな粉も大好評でした。

楽しかった様子は、ホームページをご覧ください。

2018年

1月

24日

霜柱

こどもリビングから「4㎝ぐらいの霜柱があるのでよかったら見に来ませんか?」とお誘いの電話を受けて、遊びに行くと、デッキの上にたくさんの霜柱がありました。

 

「氷?」「霜柱だよ」「大きいね」等の声「どこにあるのかな?」

今度は、みんなで探しはじめるとサクサク・・・

踏みしめた足元に目を向けると「先生見て!あったよ」そーっと霜柱に触れていました。

さらさらの雪やかたい氷との違いを感じた瞬間でした。

2018年

1月

04日

新年 あけましておめでとうございます

新年 あけましておめでとうございます。

 

子どもたちの元気な気持ち良い挨拶と笑顔で2018年、こども園の生活がスタートしました。

 

お天気に恵まれ清々しい青空の下、年末に作りお家で凧上げが出来るように持ち帰った凧を大切に持って来て、今日も凧上げを楽しみました。

お休み中に凧上げのコツをつかんだようで、凧も気持ち良さそうに風に乗っていました。 

 

つぼみさん、わかばさんもみんな笑顔でお休みを満喫した姿が感じられました。

 

2018年、こども園では丁寧に日常を積み重ねる事を益々、大切にしていきたいと思います。

  

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年

12月

16日

クリスマス会(つぼみ・わかば)

 

クリスマス会の日に1番最初に保育園で過ごすのはつぼみさんたちです。

 

お父さんお母さんと一緒に笑顔で集まり、いつもと少し違った空気を感じつつ今日はお父さんお母さんが一緒でうれしそうです。

 

いつもの歌が始まると、いつもの様に全身でリズムをとったり、お父さんお母さんのお膝の上で一緒に歌ったり、それぞれが楽しい時間を過ごしました。とても優しい時間が過ぎした。

 

その次はわかばさんのクリスマス会が始まりました。

まず、クリスマスツリーに手作りオーナメントを飾り付けます。線上歩行でツリーまで歩き丁寧に飾り付けました。厳かな中に可愛らしいこどもの姿でした。

それから大好きなクリスマスソングを歌い、ドングリ、木の実、種や毛糸などを詰めて作ったマラカスをリズムに合わせて振りました。

 

一生懸命、歌う姿に気持ちが温まりました。

2017年

12月

16日

クリスマス会(みのり)

 

黄色バッチさんに「クリスマス会やる?やらない?やるならどうして?」と少し意地悪な投げかけを12月に入り世の中がイルミネーションで飾られ始めた頃にしてみました。

すると8人の年長さんたちは8人でおでこを突き合わせ話し合いが始まりました。 

20分近く話し合い、報告会が始まります。

 

前の黄色バッチみたいに発表してお父さんお母さんに見せたい!

素敵な歌声をお父さんお母さんに聴かせたい!

クリスマスの唄をお父さんお母さんに教えて一緒に歌いたい!

など、8人の意見は一致しクリスマス会をやろう!と決まりました。

 

それから大好きな猫が登場するお話を朗読する事にチャレンジし、猫のランをフワフワの布と綿でそれぞれがパーツを分担して作りました。

 

緑バッチさんたちは日頃から憧れのある黄色バッチさんの繋がりゲームに興味があり、自分たちも黄色バッチさんみたいに仲間と繋がる事をやり、見せてあげたい!と言う思いで、字のない絵本を題材に即興でお話を繋げることにチャレンジしました。

 

緑バッチさんは赤バッチさんのお見本にもなります。赤バッチさんが好きな山の音楽家の歌に合わせてオリジナル楽器を作り演奏が始まりました。その楽しげな様子を見て赤バッチさんも次々に廃材や自然物を使ったオリジナル楽器が出来上がり、楽しい演奏会が始まりました。赤バッチさんのお気に入りはつどいの木で作ったカスタネットです。

 

黄色バッチさんのクリスマス会の姿は自分たちで決めた目標を達成する事にみんなの気持ちが一つになり、意気揚々とパワーが溢れていました。

 

緑バッチさんは、なかなか聞こえやすい声を出す事が難しかったことも自分で調節しそれぞれがベストな声を出せました。

 

赤バッチさんは、大好きなお家の方と初めての幼児さんのクリスマス会を経験し、少しお兄さんお姉さんぽさの強い空気を体験する事に大きな意味がある!と来年に繋がる楽しさを感じていました。

 

ティーパーティーでは、給食の先生達の手作り、ドイツでクリスマスに食べるバニラキプフェルを食べながら過ごし、先生達の本気の遊びを真剣に観る子どもたち。

 

先生たちの本気のあそびは、普段ドミノ遊びに本気で取り組むみんなを見て思いつき

リコーダーでピタゴラスイッチのオープニングテーマ曲を吹き、カホンでリズムをとり、曲に合わせドミノを仕上げる本気のあそび、大成功でした。

 

誰かの為に自分の出来ることをすると言う気持ちをみんなが持っていたクリスマス会でした。

2017年

12月

09日

ウィンターパーティー

 今回のママ&ベビーはいつもの時間にプラスしてお隣のこどもリビングで離乳食ブュッフェ ランチ付きウィンターパーティーを行いました。

  

まずいつも通り、ストレッチやわらべうたで子育てによる身体の凝りを取り

リックスします。赤ちゃんと触れ合いながらリラックスするお母さんたちに自然と赤ちゃんもリラックスするようです。

 

ゆっくり身体を労わり、お楽しみは “デコ石鹸つくり” 色んな引き出しのある、さき先生のお楽しみはいつもワクワクと、期待感を持たせてくれます。

 

今日もワイワイと楽しく、なかなか自分の時間を持つことの難しいお母さんたちにとっては束の間ですが、夢中に何かする!時間が持てたようでした。

 

それから、こどもリビングに移動しウィズチャイルドの管理栄養士である、さとみ先生の愛情たっぷりな離乳食を3段階別に用意してもらい試食会が行われました。   お母さん達からも直接さとみ先生に質問され、離乳食の参考にして頂けるのでは?と感じました。

お母さんたちも、プレートランチを食べならママたちとのお喋りも楽しそうでした。

 

今回、ママ&ベビーのお部屋で行った初めてのイベントでした。

こどもリビングの皆さんのご協力やさき先生のお楽しみ、可愛いお土産まで付いて皆さんに楽しんで頂けたと思います。

  

ぜひ、またこんな時間が過ごせたらいいなぁと思います。

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2017年

10月

12日

魚の体を見てみました

私たちが日頃から食べている魚には5つのひれと側線があります。

魚の体について「魚はひれを使って泳いでいて、側線があるからまっすぐ泳げるんだよ」と紹介しました。

 

それから数日後、鉄太郎先生が板前さんになって、みのりさんのお部屋にやってきました。

 

「今日は魚の命をいただいて、体を見せてもらうよ。大切に触ってあげようね」みんなで触るときのお約束を決めました。

 

板前さんが紹介してくれたのは、アジ・イワシ・サンマ・サバの4種類。

「あっ、側線があるよ!」「まっすぐ泳げるんだよね」

魚の体の中も見てみました。「これが背骨なんだよ」「人にもあるよ」

触ると「目玉はぷるぷるしてる!」「体はぬるぬるだ!」

魚の外見、内側を目や手を使ってくまなく観察したくさん発見があったようです。

 

給食には、命に感謝しながらサバをいただきました。

2017年

10月

11日

つどいの木移植プロジェクト

2017年

10月

10日

つどいの木

こども園から見えるつどいの木。

以前は、まだあんなに大きな木ではありませんでした。

こども園が建ってからずっとみんなのことを見守ってくれています。

 

こども達の大好きなつどいの木

その木がなくなるかもしれないと聞いた時、「何とかならないのかな?」みんなの気持ちをカードにしました。

 

シルバーシティ聖蹟桜ヶ丘へカードを持って、つどいの木のお話をしてきました。

グリーンライブセンターにもカードを届けました。

 

みんなで「つどいの木」を守っていきたいと思います。

2017年

9月

14日

川へ行きました

日中は、暑かったですが、夕方になると風が心地良く感じる一日でした。

 

おやつの後、みのりさんは、お散歩に行こうとすると、リビングのお友だちが「川へ行くけど一緒に行きませんか?」と声をかけてくれました。

 

リビングのお兄さんお姉さんたちは、草をかき分けどんどん進んでいきます。 ちょっぴり、ドキドキしながらついて行くと、トンボが飛んでいました。「あれは、ギンヤンマ」「向こうは、チョウトンボだよ」見たことのないトンボに出会い、名前も教えてもらいました。

 

リビングのお兄さんが魚を釣っている様子を見ては、落ちていた棒を拾ってきて、釣りの真似をしていました。

また、一緒に遊びに来れたらいいなと思います。

2017年

9月

13日

水遊び

また、夏が戻ってきたような暑さです。

 

7月から9月につぼみのお部屋には新しいお友だちが増えました。

お部屋で泣いていた子も、水遊びを始めると笑顔になりました。

 

お水の入っているタライまでハイハイをして行き、身を乗り出しながら、ジョウロから流れる水に触れる子、カップの水を空け移しする子、水溜まりで泥んこ遊びを始める子、みんなで初めての夏を楽しみました。

 

水遊びもそろそろ終わりです。これからは、秋風が心地よい季節になりますので、みんなでお散歩に行きたいと思います。

2017年

9月

09日

秋の親子遠足

夏を思わせる程の秋晴れのなか、秋の親子遠足を行いました。

 

みんなでキョウチクトウの周りに集まり、ジャパニーズスタイルヨガで呼吸を整え、身体をほぐしスタートしました。

 

つぼみ、わかばのお友だちはいつも遊んでいるボールプールや、フラフープ、縄電車や風船など、広い原っぱで遊びました。

 

園庭とは違い広々した原っぱで太陽の下、お家の方々も一緒に遊ぶ姿が幸せいっぱいな姿でした。その後は園庭に戻り水遊びから泥んこ遊びに発展し、どうして日々こんなに汚れるのか?謎が解けたお母さん方でした。日々のお洗濯、本当にお疲れさまです。思う存分、お家の方々と水遊びも楽しみました。

 

みのりのお友だちはバッチごとに分かれ、関戸橋の先にある多摩川の川遊び場所を目指し歩きました。

 

赤バッチさんは、普段スタスタ歩けるコースですが、今日はチョッピリ甘えたい気持ちが膨らみ時々「抱っこして〜」なんて言葉が聞こえましたが、お家の方々の励ましで歩いてて到着。緑バッチはお家の方々と手を繋いで案内しながら歩き、黄色バッチはお友だちと手を繋いでお家の方々は後を付いてくれました。

 

河原では、水循環や石など自然をテーマにバッチごとお話しを聞いて考えたり、ゲームをしたりしました。そして、夏の様な暑さになった今日は、川の中へ足だけ入っていたスタートからどんどんアクティブになり、全身びしょぬれで川あそびを楽しみました。

川の生き物を捕まえようと必死になる姿もありました。

 

川あそびの姿から、一番最初に川に来た時はデコボコの石の上を歩く度にバランスを崩し転んだりしていたこどもたちが、回数を重ねるごとに歩く場所を見極めたり、バランスをとって歩いたり自分でコントロールすることが上手くなっています。

 

遊びの中から、身体を作ることを意識してこれからも、自然と触れ合い遊びを広げて行きたいと思います。

 

楽しかった様子はアルバムをご覧ください。

2017年

9月

01日

えんにち

夏の暑さにもめげずに、みんなが大好きな 「えんにち 」をするために、赤、緑、黄色バッチがひとつのグループになり、チームをつくりどんなお店をするか何が必要か?を考え話し合い準備しました。

 

会場には提灯を飾り、受付では折り紙扇子を配りチケットも用意しました。

お店の出店許可書もありました。

  

おばけやしき、くじびき、きんぎょすくい、カキ氷、ピザ屋さん、綿あめ、あんず飴、おめん、とすべてこどもたちの手作りです。

んにちを楽しむ為にコツコツと仕上げた物ばかりです。

その他にもワクワクするコーナーが盛り沢山でした。

  

つぼみ、わかばの小さな人たちをまず楽しませてあげよう!と、みのりがお店屋さんになりお世話しました。活気の良い呼び込みと、お祭りのお囃子に合わせ踊り出す子もいて、本物の縁日となりました。

 

演芸では、歌の披露や黄色バッチがリーダーを中心に仕上げたアリゴリズム体操を披露し赤、緑バッチのお友だちは憧れの眼差しを送っていました。

 

また、夏の思い出がひとつ増えた縁日となりました。

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2017年

8月

16日

小雨散歩

最近、雨が続いていますね。

窓の外を見るとさっきまで強く降っていた雨が小雨になっていました。

 

「小雨散歩行ってみようよ」赤バッチさんはまだ小雨散歩に行ったことがありません。

 

そこで、黄バッチさんが「レインコートを着ること」「走らないこと」「話をよく聞くこと」3つの気をつけることを教えてくれました。

 

レインコートを着て園庭に出るとキノコを発見。

リビングにもたくさん生えていました。

 

せいせき公園に行くと、大きな木の枝にセミの抜け殻がたくさん。

「あっ!こっちにもある!」「あそこにもある!」全部で12個も見つけました。

すると、突然「ばたばたばた!」とアブラゼミが飛んでいきました。

「うわあ!」「いるの気付かなかったね」「鳴いてなかったね」

 

雨の日しか見つけられない発見がたくさんありました。

2017年

7月

15日

探検の日・カレーパーティー

 お泊りのテーマは  探検です。

知らない事を知る事。

 

去年の黄色バッチさんが素敵だったと話していたプラネタリウムを殆どのこどもが知りませんでした。

そこで、プラネタリウムを探検しプラネタリウムの観れる"郷土の森"に水遊び池があるって事を知り、自分たちで係を決めて、どうするかも話し合い、疑問は皆んなで解決して保育園に泊まることも決めました。

  

そんなお泊り保育は緑バッチさんも大活躍!

  

日頃、憧れと感謝の気持ちを黄色バッチさんに持っている事を幻のドーナツをプレゼントする事で表す事に決め、ドーナツ屋さんにお願いに行ったり、お手紙を書いたり着々と準備をしました。

  

そして、カレーパーティーの買い物も任され、連日カレークイズで作り方の予習をしました。黄色バッチさんが帰って来るまでカレー作りの出来る事をやってくれました。

 

骨つきチキンの入った、海賊カレーを食べ、緑バッチさんからのサプライズに黄色バッチさん感激でした。

 

緑バッチさん、本当に暑い中大活躍でした。  

最後は一緒に花火をして、”さようなら”をしました。

2017年

7月

01日

ママ&ベビー(7月)

 参加予定のお子様が体調を崩してしまい3組と少人数でゆったりとしたママ&ベビーでした。

 

 さき先生と自己紹介からスタートし、子育て中のママたちのお疲れが解消できるストレッチやベビーと一緒に触れ合いながら身体をほぐしていきました。 

 

身体がほぐれると心もほぐれるのでしょうね。 

だんだんと笑顔も多くなり、リラックスされている様子が伝わりました。

 

 そして、最後にハーブティーを飲み、本日のお楽しみはアロマオイルを使った”やさしい虫よけスプレーづくり”をしました。

 

アルコールとアロマオイルと水を調合しボトルには、”デザインシールを貼り、オリジナルの虫よけスプレーボトルが出来ました。

  

8月はお休みとなります。

また、9月よりお待ちしております。

 

どうぞ、元気に楽しい夏をお過ごしください。 

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2017年

6月

16日

お花を植えました(せいせき公園)

梅雨の晴れ間の青空がひときわ鮮やかな一日、黄バッチさんは、せいせき公園へ花の苗を植えに行きました。

 

弘美先生、事務長先生が苗を植える場所に穴を開けておいてくださり、そこへポリポットから外したマリーゴールド・百日草などをそっと植え、優しく土をかぶせました。

 

まだ、つぼみの花もあり、これから公園を通る度に花の姿を観察できる楽しみが増えました。

 

こども園で野菜を植えた時も出てきたミミズが、また、ニョロニョロっと出てくると「良い土だからミミズいるんだね」と自然への興味を色々持つようになってきました。

2017年

6月

12日

時計屋さんへ行きました

いつもお散歩で使用している赤い時計が動かなくなってしまいました。

 

時計の文字盤をよく見ると、小さなガラスが割れて中に入ってしまい長針の邪魔をしていました。

 

おあつまりの時、みんなで話し合い「新しい物を買った方が安いんじゃない?」という意見もありましたが「この時計を大切にしたい」という考えで意見がまとまり、時計のお医者さんに相談しに行きました。

 

時計屋さんは、みんなのこの時計への想いを受け止めてくれ、特別なメガネをつけて修理してくれました。

すると、また”チクタク”動き始めた大切な時計。

 

私たちの大切な時(トキ)を刻んでくれます。

2017年

5月

19日

599ミュージアム

黄バッチさんから「599ミュージアムに行くと高尾山のことたくさん知ることができるんだよ」と教えてもらった緑バッチさん。

高尾山について調べるために599ミュージアムに行ってきました。

「いってらっしゃい!」と高尾山の入り口で登山に向かう黄バッチさんをお見送りし、緑バッチさんは、いざ”599ミュージアム”へ・・・

プロジェクションマッピングで高尾山の四季のうつろいを見て「きれい!」「宇宙みたい!」と感動しました。

 

黄バッチさんが探しに行った「タカオスミレ」の展示を見つけて「こんな色なんだね」「黄バッチさん見つけられたのかな・・・」とみんなで話しました。

 

春の草花のしおりを作りお土産を持って帰りました。

2017年

5月

19日

高尾山登山

599メートル高尾山へ黄バッチのみんなで挑みました。

 

若葉のエネルギーがあふれる山は、初夏を思わせる日でしたが、風がとても清々しかったです。

 

「たかおスミレをみつけよう」とみんなで決め、それぞれの目標も決めました。

 

どんな坂道も仲間の応援や励ましで、あきらめることなく歩き続けました。

「あきらめないきもち」を実感したこどもたちでした。

 

そして、みんなで知った水循環のことも、高尾山で身近に感じることができ、今後の展開に楽しみができました。

2017年

5月

16日

野菜を植えました

今年も夏野菜を植える季節になりました。

 

去年は、お日さまにあたる時期が短く、育たなかった野菜のことをこどもたちは覚えていました。

土を入れる時から、「大きくなりますように」「ふかふかのお布団つくるからね」と野菜の苗に声をかけていました。

 

土を混ぜていると土の中から大きなミミズ・幼虫も出てきてびっくりです。

「幼虫がいるのは、美味しい土なんだね」毎年している野菜植えから、いつの間にか色々なことを覚え、黄バッチさんは、赤バッチさん・緑バッチさんに伝えています。

 

今年は、苗だけでなく、ハーブやお花の種も蒔きました。種のなかには、お米の粒より小さい種もあります。手のひらにのせ、飛んでいかないようにそっと蒔きます。

黄バッチさんは、4月に石坂ファームさんへトウモロコシの種を蒔きに行き、蒔き方を教えて貰ったので手慣れたものです。  

 

夏になるのが楽しみです。

2017年

4月

22日

春の親子遠足

 

春に新しいご家族も加わり、親子で、はじめまして!お久しぶり!と挨拶を交わす親子遠足が行われました。


原っぱでのヨガは、気持ちも解きほぐしてくれました。

わらべ歌の優しいリズムも心地よかったです。

 

爽やかな風の中、こどもは好きな遊びを見つけ一緒に遊ぶお父さん。はじめまして!でお話したら、ご近所さんだった事が分かり何だか一安心したお母さん。


保護者会では園の様子、家庭での姿を知り、また一歩先が見えたように思います。
お腹が空いた時間でしたが、快く参加してくださった空気を感じました。
ありがとうございました。

2017年

4月

21日

とうもろこしの種植え

 

石坂ファームハウスへとうもろこしの種植えに黄色バッチが行きました。


途中までバスで行った場所へ今日は自分の足で歩いて行くよ!と決め、体の準備体操と心の準備体操をしました。


みんなが使う場所を歩くから何処を歩けばいいかな?道路を渡る時はどうしたらいいかな?と、お喋りが弾む中でも大切なポイントをみんなで気付きながら歩きました。


石坂さんからとうもろこしの種のお話し、指の第二関節まで土に入れて穴を開ける、優しく土のお布団をかけてあげることを教えて頂きました。
柔らかい土に第二関節まで指を入れ大切に種を蒔き優しく土をかけていました。
隣には二週間前に蒔いた種が芽を出した姿を見ることができました。
次は間引きです。さぁ芽が出るか楽しみですね。
畑には、玉ねぎ、長ネギ、さやえんどう、アスパラガスなどが育ち見せて頂きました。 そして、ブルーベリーの花が盛りでした。


並木公園で、楽しみにしていたお弁当を食べ、幼保園、みなみ園のお友だちとも過ごせる時間を持てました。
黄色バッチのみんな、へこたれることなく帰ってきました。

 

2017年

3月

25日

卒園を祝う会

こども園での初めての卒園を祝う会が行われました。


日常を大切に過ごす思いを念頭に、温かな気持ちと、ありがとうの気持ちが沢山、

詰まった時間となりました。

みんなが感じる大切な事がひとつになっていました。

心からありがとうの気持ちが溢れていました。

5年間の軌跡をパワーにこども園、頑張ります!

おめでとう!