ウィズチャイルドさくらがおかこども園

東京都多摩市一ノ宮2-1-2

平成24年4月に開所。当面2年間は地域の待機児童解消に貢献するため、0~2歳までの定員設定とし、24年度25年度共に年間通じて30名以上の0~1歳児の随時入園を受け入れました。

25年度にはウッドデッキの追加工事やベランダに屋根をつけたりと、こども達の生活にも拡がりが見えました。毎年毎年少しずつ保育園も育ちます。

※在園のご家庭は「こども園お知らせ」欄を随時ご確認下さい

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* 経営理念

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* さくらがおかモンテッソーリスクール(短時間保育・幼児教育施設)

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新料金表のご案内

2019年10月より料金表が変更となります。ご確認ください。

★新料金表 2019.10より適用.pdf
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2020年

6月

09日

虫歯予防月間

64日は虫歯の日」看護師のまきこ先生が歯についてお話してくれました。

「あめやチョコレートに入っているお砂糖が、虫歯になりやすいんだよ。」

「ご飯やお菓子を食べた後は、歯を磨くよ。」

「こどもの歯は約20本、大人の歯は約30本あるんだよ。」

「え~!」

「歯はどうやって増えるの?」という質問もでたり、歯の話に関心を持って、まきこ先生の話をよく聞いていました。

 

そのあとに、年長さんだけ「自分だけの歯の模型を作ってみよう。

世界に一個だけの歯の模型、自分の歯がどうなっているのかよく見てね。」

ということで、一人一個手鏡を持って、自分の歯をよ~く観察し始めます。

「ぼく、前歯ないからここは貼らない。」

「ここの歯とこっちの歯、形がちがう!」

16本あったよ!」

何回も何回も手鏡をのぞき込んで、スポンジと紙皿を使って制作していきます。

 

自分とそっくりな、歯の形も一緒のユニークな歯の模型が出来上がりました。

 

6月は虫歯予防月間です。しっかりとみがいて、ピカピカな歯にしていきましょう。

2020年

5月

29日

つばめたちが 保育園でお留守番

4月から時々、巣のそばまで来ては、様子を伺っていた つばめたち。

いつもやって来るのは、こどもたちが登園して来る月曜日でした。

 

「先生 つばめだよ!」「また赤ちゃん産まれるかな?」

 

4月後半から約1か月、登園自粛している5月初めに、お父さんから情報が入りました。

 

 

「玄関の庇の上に、つばめが巣を作っているのを発見しました。人間の活動と関わりなく、自然は今までと変わらずに文字通り ”自然” に動いていることを感じることが出来て、感動しました」と・・・

 

こどもたちが、保育園に登園するようになると、巣の中に入ったり出たり・・・

つばめたちが、保育園を守ってくれていたのかもしれませんね。

 

2020年

3月

21日

卒園を祝う会

 自分でアレンジしたガーデニングの鉢植に秘かに埋めたチューリップが321日 年長さんの大切な節目の日に咲きました!

 

暮らしに不安のある中での日常ですが、自然は、「らしさ」を大切にちゃんと時期を知っていて、みんなの気持ちに寄り添い 絶妙なタイミングで華やかさを演出してくれました。

 

朝から 最高の笑顔で玄関に入り気持ち良い始まりとなりました。

 

特別だけど、いつも通りの自分を大切に心を整えて迎えた日でした。

 

いつも通り以上の振る舞いや頼もしく育った姿、心をひとつにして誰かを感動させられる力に胸が熱くなりました。

 

年長さん、感動をありがとう!

卒園 おめでとうございます。

2020年

3月

09日

青空博物館

リビングから”石博士”の宇野さんに来ていただいて、宇野さんが日本各地で集めた石コレクションを見せていただき石のお話もたくさんしていただきました。

 

山から落ちた石は川へと流れ、固い石が河原に残ること。柔らかい石は固い石とぶつかって削れて砂や泥となり海へ運ばれていくこと。それが海の底に積もっていくこと。とてつもない長い年月をかけて積もった砂や泥がまた石となり、それがある時隆起するなどして山になり、また石となって河原へ戻ってくること。

これって何かに似てる。

そうだ、きよさんに話してもらった「水循環」だ。水だけでなく石もこうやって循環してるんだ。・・・地球ってすごい。

 

その後も、見た目が同じ石を見分ける実験をしたり、私たちが多摩川で集めた石の名前を教えてもらったり。一緒に多摩川へ出かけ、石探しや砂金・砂鉄探しをしたり。

こどもも大人も「わぁ!」の声がとまらない時間でした。

 

中でも夢中だったのが、年長さん。このご時世で、園外での活動を自粛することになってしまいましたが、宇野さんが来てくれて「青空博物館」に出かけた気分になりました。仲間と協力して泥岩を探し、代わりばんこにトンカチでたたき、化石探しに夢中。

教えてもらったポイントに気をつけて注意深く石を探し、水晶が入っている石も発見しました。

モンテッソーリ教育の児童期に現れる「文化の探求者」の姿そのものでした。

2020年

2月

01日

おもちつき

風もなくとても気持ちの良い冬晴れとなり、こどもたちもニコニコいい顔です。

 

「てんやのお餅~」「お正月の餅つきは~」皆で円になり「おつきさん こんばんは~」もち米が蒸し上がるまで、親子でわらべ歌を楽しみます。こども達は、お母さん達に張り切って教えてくれます。

 

もち米が蒸しあがると、おしょうゆをかけて「ふうふう…おいしい!」

いよいよお父さんの出番。

「よいしょ!よいしょ!」こども達のかけ声に合わせて杵が勢いよく振り下ろされます。

 

つきたてのお餅の柔らかさといったら!!

前日、こどもたちが作ったきなこ・小豆。お母さんたちから「小豆の甘さ絶妙!」

こども達は、「いそべも最高!」大人は大根おろしが「おいしい!」と人気でした。

 

さぁ続いてこども達の出番、「1人でやりたい!」と、力強く餅をつく姿が見れました。

 お餅を食べてパワーアップ!

石坂さんの裏山を猛ダッシュ。登ったり下りたり真っ赤な顔になるまで走りました。

 

今年も元気な一年になりますように、願いを込めて。

 

楽しかった様子はアルバムをご覧ください。

ご参加ありがとうございました。

2019年

12月

18日

バードウォッチング

きよさんの趣味であるバードウォッチング

「今日はお天気がいいから多摩川にバードウォッチングに来ました!良かったら一緒に観ませんか?」とお誘い頂き、こどもたちに伝えると「行きたい!観たい!」と、多摩川へ向かいました。

 

「鳥は音で驚いて逃げちゃうから静かにいくんだよ」とみんなで確認しあい密かにきよさんの元へ近づきました。

 

望遠鏡で観ると目の前に大きな鳥がみえます。

今日はコガモとオオバンが沢山います。

目の色、羽のカラフルな色、羽の質感までよく観察できました。

シベリアからどうして日本に渡ってくるのか?どうしてメスは地味な色をしているのか?などクイズもしながら鳥の世界をしりました。

またひとつ、世界が広がった体験でした。

 

 

望遠鏡 欲しいな〜!

2019年

12月

14日

クリスマス会(みのり)

こども達の思いがたくさんつまったクリスマス会が行われました。

 

年長さんによる線上歩行から始まり、台風19号で被災されまだ大変な生活をしてる人たちに心を寄せ、キャンドルを灯します。

 

そして、各曜日チーム毎に異年齢児で力を合わせ、今まで考えて作り上げた自分達のやりたいこと、作ったものを歌と笑いと共に表現してくれました。

 

おしごとで、こども達が夢中になって作っていた紙の三つ編みを、今度は親子で一緒に作っていきます。

  

会が進むにつれ、みんな良い表情になり、それぞれの心と心がつながり、想いの輪が広がった時間となりました。

ご参加ありがとうございました。

2019年

12月

14日

クリスマス会(わかば)

みんなで作ったクリスマス飾りを穏やかな日差しが包む中でのクリスマス会。

 

お父さん、お母さんと一緒に、とてもリラックスした雰囲気で楽しい時間を過ごしました。

 

木の枝に小さな鈴を付けた手作りの楽器をリンリンリンと鳴らしながら歌ったり、いとまきの歌に合わせて自分だけのくつ下を作ったり。

  

みんなを守ってくれるろうそくの灯りを静かに見つめる姿はとても印象的でした。

2019年

12月

14日

クリスマス会(つぼみ)

つぼみさんにとって初めてのクリスマス会。

お父さん、お母さんの心地よい膝の上に座って、いつもと違う雰囲気の中、静かに始まりました。

 

「ちいさいおてて」

キャンドルを灯してのお話…まだまだ静寂を保っています。

 「きらきら星」「ふうせんのうた」身振り手振りでようやくいつもの可愛い笑顔。

最後のマラカス楽器遊び「おもちゃのチャチャチャ」でお膝から離れてオンステージしてくれる姿も見られ、笑顔あふれる会になりました。

2019年

12月

05日

多摩川散歩

年長さんと年中さんがきよさんと一緒に多摩川へ出かけました。

 

台風19号が来た後、姿が変わってしまった多摩川。けれども、たくさんの大雁、小ガモが冬を多摩川で過ごしにやって来ていました。

側のおにぐるみの木は、春に備えて芽にコートをしっかり着ています。

台風の後、葉っぱが全部茶色くなって「大丈夫かな」と心配していたこどもたちですが「元気だったんだね」とうれしくなりました。

 

なんで台風19号みたいな、大きな台風が起こったのでしょう。

きよさんが「地球温暖化」について話してくれました。少し難しかったけれど、「二酸化炭素」が増えていること。そして「二酸化炭素」を吸ってくれる、地球上の森が1分間に東京ドーム4個分もなくなっていることだと知りました。

「えー!そんなにたくさんの森がなくなっちゃうの!」びっくりです。

 

地球46億年の歴史のテープも見せてもらいました。「動物」はなかなか誕生しません。

森散歩でテープを見ている年長さんが「6億年前だよ」と教えてくれました。「人間」が生まれたのは、テープの終わりの方でした。

 

夏前から、ツルの成長を見たり、葉っぱを集めたり、親しんできたくずですが、葉っぱはなくなったけれど、根は元気でした。

大人はスコップ、こどもたちは手を使って掘り出します。「オーエス!オーエス!」「みのり!みのり!」つるの部分を綱引きの様に持って、声を合わせてがんばります。何度も何度も掘って引っ張って、やっとのことで抜けると「わー!」と歓声が上がります。大きくて長くて重い根っこ。

何をしようかと今からワクワクです。

2019年

11月

21日

郷土の森

楽しみにしていた郷土の森へ歩いて行ってきました。

 

数字が読める子に万歩計を持ってもらい、「500歩いったよ」「1,500過ぎたよ」と持っていたカードにシールを貼り「まだ疲れてない」「元気!!」と張り切って歩き進めました。

 

魚博士の榎本さんは、あいにくいませんでしたが、年長さんが「私たちが案内してあげる」とみんなに”まいまいず井戸”など紹介してくれました。

 

「帰りも歩いて帰る」と全員で保育園まで再び歩いて帰り、1日で17,000歩、歩きました。

 

こどもたちの足が丈夫に育っていることに改めてびっくりしました。

2019年

11月

15日

ガーデニング

今まで保育園のプランターへお花や野菜を選んで植え、お世話してくれていた卒園児のお母さんに、冬から春に楽しめるお花や野菜を選んで年長さんにお花の苗の種類や特徴を教えてくれたり、プランターにどんな風にデザインして植えたらいいか?

一緒に考えてもらいました。

 

それぞれ好みのプランターを選び、自分が気に入った苗を丁寧に扱いながら、植えました。

 

大きなプランターは土を入れるだけでもなかなかな作業でしたが、最後にはそれぞれ個性の光るプランターを仕上げました。土の中には春を待つ球根も密かに埋めました。

 

寒くなる季節が来ますが、みんなのプランターを観ると寒さに負けず、春が待ち遠しくなります。

 

 

お母さん先生でもなく、でも知ってるおともだちのお母さんがガーデニングの先生になってくれたことも、こどもたちはワクワクした様子でした。

ありがとうございます!

2019年

11月

02日

お芋掘り

澄み渡った青空の下、石坂ファームへお芋堀りに行ってきました。

 

さぁ!いざ畑へ!裸足になった友だちも長靴の友だちも、「気持ちいい!ふかふか!」と土の感触を楽しんで、自然に笑顔になっていきます。

 

「引っ張るんじゃなくて周りを掘っていくよ」アドバイスをもらい、お芋堀りスタート。

姿は見えてもなかなか掘り出せないとお父さんお母さんの助けも借りて、最後のひとふんばり「うんとこしょー!」

出てきました!どのお友だちも、4個も5個もいっぱい連なった立派なお芋が。

「見て見て!」と満足感と達成感に満ち溢れたこども達のいい顔といったら!

 

他にも大根や柚子を収穫させてもらいました。

 

お昼は、堀ったばかりのさつまいもの芋汁と愛情たっぷり弁当を食べました。

 

水の大切さに触れ、収穫した喜びと自然の恵みの感謝を感じた1日となりました。

 

 

土と秋空とこども達のいい表情の写真は、アルバムをご覧下さい。

2019年

10月

28日

森散歩

気持ちの良い晴れた秋空の下、年長さんが原峰公園へきよさんと行ってきました。

 

春に引き続き、幼保園・みなみ園のお友達も一緒です。

 

「みんなは何歳?」「6歳」「じゃあ地球は?」「46億歳なのよ」「えー!」

生命の誕生に触れながら今回の森散歩はスタートしました。

 

大栗川に沿って歩き、途中熊野神社や畑に寄り道。

色シートを使って「この葉っぱの方が近い色?」「なかなかこの色見つからない」ゲーム感覚で色探しに夢中になります。

 

「おじゃまします」挨拶をして原峰公園へ。

原峰公園では野外アート展が開催されており、森のあちらこちらに現代アートが楽しく展示されていました。

 

森の音、光、匂い、植物、生き物に囲まれながら、こども達もクレヨンで真っ白い紙に色をのせていきます。それぞれ描いた色彩豊かな森の絵を飾って“勝手に野外展”してきました!

 

 

散歩中、誕生月で歩いていったことで幼保園・みなみ園のお友達とも仲良くなり、名前を覚えたり「誕生日1日違いなの!」「同じ小学校なんだ」と嬉しそうに教えてくれ、心も体もいっぱいエネルギーをもらった1日となりました。

2019年

9月

07日

秋の親子遠足(つぼみ・わかば)

青空に白い雲、気持ちの良い晴天となった親子遠足。

絶好の水遊び日和りとなりました。

 

いつもの水遊び、お父さんやお母さんと一緒に楽しみ、それぞれが自分の好きな場所で、自由に遊んでいる姿が見られました。

 

前日に作った色水や、一ノ宮公園で摘んだ草花などを様々な容器に自由に並べ、お水を入れたものを凍らせると、

当日には素敵な氷アートが出来上がりました。

 

こども園で咲いた朝顔で作った色水の綺麗な自然の作り出す色彩に、こどもも大人も魅了され、「きれいだね!」

 氷を触っては「冷たくて気持ちいい!」

 

短い時間でしたが楽しいひと時を過ごしました。

 

楽しかった様子は、アルバムをご覧ください。

2019年

9月

07日

秋の親子遠足(みのり)

暑い日差しの中でしたが、お父さんお母さんと一緒に川散歩。嬉しくて、最後まで笑顔が溢れていました。

 

何度か川に来ていたこどもたちは、川にも慣れてきていたのと、お父さんお母さんと一緒に川に入ることで安心感があるのか、どんどん水の中に入り、それを見た別のこどもたちも"自分も!"と次々と入っていってました。

川では、小さな魚やエビを発見!

 

年長さんは、チャートというプランクトン等微生物が混ざった石の種類の話をすると、早速赤い石を見つけて「これかな~?」と持ってきてくれました。

 

ゴツゴツした石の上や柔らかい葉っぱの上を歩いたり、刈ったばかりの草から飛び出るバッタに夢中になったり、心と体で楽しんでいました。

  

それぞれに石や葉、生き物、思い出を宝物にして帰り、あっという間の楽しい親子遠足となりました。

2019年

9月

05日

中学生職場体験

3日間 中学2年生のお兄さんとお姉さんが、こども園に職場体験にきました。

 

まず、名札を一緒に作り自己紹介をしました。

質問大好きなこどもたちは、お兄さん、お姉さんに3つずつ質問をしました。

 

それからは一緒にコースター作りをしたり、恐竜について話したり。。。

河原散歩にも連日行き「河原って気持ちいいですね!」とお姉さん先生が感じた事をニコニコと話してくれた姿が印象的でした。

 

お兄さんは河原散歩で不安そうなこどもに優しく手を貸してあげたり さり気ない優しさが暖かい気持ちにさせてくれました。

 

こどもたちもすぐに仲良くなり楽しい時間をすごせました。

 

また、遊びに来てくれると嬉しいですね!

2019年

8月

30日

えんにち

朝・夕と、秋の足音が聞こえ始めた8月の終わり、こども園で”えんにち”が開かれました。

 

「縁日は神社でするよね」

「神様のおうちがあるよね」と昨年大國魂神社のくり祭りへ、えんにちを見に行きこどもたちがイメージをふくらませたようです。

 

絵を描くことが得意なお母さんが神様のおうち(本殿)を描いてくれました。

そこに年長さんが色を決め、どんな素材で塗るか考え、制作がスタートしました。

 

その他、おみくじ・アクセサリー屋・お面屋・アイスクリーム屋・魚釣り屋・あんず飴屋・宝探し・ボーリング・忍者屋敷・かき氷・鈴カステラと、みんながワクワクするお店をみんなで用意し、えんにちを迎えました。

 

忍者修行のできる忍者屋敷の隠し扉は、わかばの小さな子や、つぼみのハイハイをしている子たちにも大人気でした。

 

また、来年もこども園でえんにちができるといいですね。

2019年

8月

14日

カレーパーティー

毎日暑い日が続いている時こそ、旬のものを食べてパワーをつけよう!と言うことで、みのりの仲間たちで夏野菜のたっぷり入ったカレーを作る事に決めました。

 

今日は保育参加もあり、ママ先生と去年卒園したお姉さんもお姉さん先生になり一緒に参加しました。

 

ナスやトマトを切るのに苦戦するみんなをお姉さん先生はお見本となり優しく手ほどきしてくれました。

包丁の使い方がなめらかで驚きました。

「やっぱり小学生は違うね!」とみんなで感心しました。

 

調理しながら今日のカレーのネーミングが「迫力 満点カレー」と決まりました。

 

年少さんはパーティー経験がすくないので、今日はカレーパーティーにしよう!と決まり、テーブルセッティングをやってくれ、カレーパーティーがスタートしました。

 

 

今日のカレーはもちろん暑さに負けず、ネーミング通り 迫力満点でした。

2019年

7月

25日

お姉さん先生登場

「夏休みになったらお父さんやお母さんがやっている保育参加してもいいですか?」と1年生になって初めての夏休み、弟の保育参加をすることになりました。

 

お姉さん先生登場です。

彼女の夢は保育園の先生。

赤ちゃんの勉強をしたいそうです。

 

弟の選んだお茶のおしごとを優しく見守ったり、みんなに絵本を読んで

「すごい 上手!」「先生みたいだね!」と言われうれしそうでした。

 

わらべうたあそびやプールあそび、ハンカチ落としと 満喫した時間を過ごせたようでした。

もちろん、なつかしい給食もきれいに食べました。

 

ぜひ、またお姉さん先生に登場して欲しいと こどもたちも 私たちも思っています。

2019年

7月

15日

お泊まり会を迎えるまで

4月に原峰公園にオタマジャクシを見に行ってから、こどもたちは水の中に住む生き物に興味を持つようになりました。年長のこどもたちは、図鑑や本を使って魚について研究するにつれ、その探究心は多摩川にも広がってきました。


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2019年

7月

14日

豆メニュー紹介

豆研究チームの考えたメニューは

 

・えだまめ ごはん

・えだまめ いり コロッケ

・まめもやし と あぶらあげ の あえもの

・とうみょう と とうふ の みそしる

 

 

夕食会が終わり、日常の生活にもどり、改めて研究チームメンバーで、豆メニューを振り返りました。

「豆パワーいっぱいだね」

「あぶらあげ も だいずで できるんだ!」

「とうふ も みそ も だいずだよ」と、また新しい気づきがありました。

2019年

7月

13日

夕食会をむかえるまで

そもそもの始まりは、園庭でスナップえんどうを見つけたことから始まりました。

 

からすのえんどうをいっぱい集めて「美味しいかな?」と口に入れて美味しくないとトースターで焼いてみたり色々実験が始まります。

すると「コロッケに入れると美味しくなるんだよ」と一言。

 

それから豆研究が始まります。 


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2019年

5月

17日

森さんぽ

「4月に行った森のオタマジャクシはどうなってるかな?」年長さんが確かめに原峰公園に行ってきました。

 

今日は、幼保園・みなみ園のおともだちも一緒です。

 

オタマジャクシのいた池に近づくと、何やら物影が・・・

「カモだ!」びっくりさせないように忍び足で池の周りにやってきました。

みんなで息をひそめると、一度は危険を感じて遠くへ行こうとしたカモが、また近寄ってきました。

気持ち良さそうに池に入るカモをみんなで見ていました。

「池の水、すごく濁ってるね」「オタマジャクシいないね。みんなカエルになったんだね」「あ!黄色いあやめが咲いてる」

 

4月に見た池は、同じようで全く違っていることに気がつきました。

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2019年

4月

20日

春の親子遠足

春風の気持ち良い緑の中で春の親子遠足が行われました。

 

小さな子たちにはお馴染みの ”うまはとしとし”のわらべうたを幼児さんも久しぶりにお父さんお母さんのお膝の上に乗り、乗り手さんになり、少し照れながらも嬉しそうに乗っていた姿を見て、親子っていいな!と感じました。

 

 フィールドではシャボン玉が緑と青空にとても映えて、小さな子たちが夢中で追いかける姿が微笑ましかったです。

アワアワを上手に作るお父さん、縄跳びでビュンビュン飛ぶお父さんを見るこどもたちは、尊敬の眼差しでした。

 

その後、今年度初めての保護者会を行い、沢山のご参加ありがとうございました。

 

 

みんなが幸せを生み出せる環境づくりに全力で取り組みたいと思います。

 

楽しかった様子はアルバムをご覧ください。

2019年

4月

02日

みんなひとつ 大きくなったよ

新元号が「令和」とは発表された日、こども園では新しい仲間の初めての登園が始まりました。

 

卒園が終わる頃は 「終わりよれば全て良し 」と感じ 4月になると「始めが大事」と、このふたつのことわざを思います。

そして、昔からの習わしや言い伝えには何だか深い意味や大事な気づきが含まれているのかな?と思います。

 

新しい事を新鮮に受け入れ、日本ならではの伝統文化を継承しながら、令和の時代を生きたいです。

 

 

こどもたちは、ひとつ大きくなったことが、やはり特別な様子です。そんな気持ちを一緒に喜び励みにしていきたいと思います。

2019年

3月

23日

第3回 卒園を祝う会

こども園で3回目となる節目の日を迎えました。

桜の花の蕾が連日の温かさでほころび始めましたが、卒園を祝う会の当日は北風を思わせる気温となりました。

 

年長さんと 少し難しい言葉だね。と言いながら一緒に  節目 ついて考えました。

 人生、いろんな節目があるんだよ。

節目って区切りって事だよ。

新しい事の始まりや終わり。

私は節目の日に、普段なかなか言えない気持ちを大切な人に伝える日にしてるの。

 

なんて伝えると、卒園をする自分たちに照らし合わせて考え始めました。

 

そして、卒園を祝う会でどんな気持ちで過ごしたいか。7人で考えて決めました。

 

真剣な気持ち!本気!

 

当日は外の寒さなど感じないほどの7人の真剣な気持ちと本気と、ご家族の優しさで包まれた会となりました。

 

みんなの将来の夢は立派で、自分の為だけでなく、誰かの為に自分が出来ることを夢にした7人の仲間たち。

 

お父さん、お母さん、とても誇らしい我が子だったのではないでしょうか!

 

きっと未来は明るい!と感じる日になりました。

みんなに感謝ですね。

 

ありがとう。

2019年

3月

15日

お祝い会

みのりでのお祝い会では、歌のプレゼントに「ありがとう」「おめでとう」の気持ちを込めて年長のおともだちに心を届けました。

クイズ大会では、年長オリジナル問題や生き物クイズでチームになって答えを当て盛り上がりました。

 

会の終わりには、パプリカをみんなで歌って踊り、年中お手製のアイスクリームでもてなしました。

「今日はありがとう」という年長さんのお礼の言葉に、みんな笑顔いっぱいになりました。

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2019年

2月

27日

アートめぐりの旅

アートめぐりの旅に行ってきました。

 

電車に乗って高尾山口へ。

トリックアートへ行くと不思議がいっぱいの世界。

平面のものが立体に・・・

面白い写真をたくさん撮ってきました。

 

お土産コーナーで自分の思い出の品を選びました。選び方は”それを見ると今日を思い出せる” ”それを見ると小学校に行く勇気が持てる” ”自分の欲しい物を選ぶ”です。自分でじっくり選んで自分で買いました。

 

それから、チェコのあやつり人形を見に八王子へ。

静かな美術館を静かーに・・・1つ1つの動き出しそうな作品を楽しみました。

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2019年

2月

02日

おもちつき

もち米とうるち米の違いや、もち米から

おもちが出来ること、大豆からきなこや味噌・醤油など、いくつもの食べ物が出来ること、小豆からあんこやお赤飯が出来ることをみんなで研究し、きなことあんこを作り、おもちつきに挑みました。

 

当日は、冷たい風が吹くこともなく、お日様の温かさとみんなの活気で上着がいらない陽気の中「よいしょ!よいしょ!」と勢い良く始まりました。

 

本物の味は、とてもおいしくて、みんな沢山食べました。

 

また、大昔、おもちは晴れの日に食べたこと、神様に捧げ物としたことも知り、おもちに神様のパワーが宿るよう、みんなの心をひとつに、おもちをつきました。

 

出来上がったおもちには、神様のパワーとみんなのパワーが入り、晴れの佳き日となったおもちつきでした。

 

ご参加ありがとうございました。楽しかった様子は、アルバムをご覧ください。

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