ウィズチャイルドさくらがおかこども園

東京都多摩市一ノ宮2-1-2

平成24年4月に開所。当面2年間は地域の待機児童解消に貢献するため、0~2歳までの定員設定とし、24年度25年度共に年間通じて30名以上の0~1歳児の随時入園を受け入れました。

25年度にはウッドデッキの追加工事やベランダに屋根をつけたりと、こども達の生活にも拡がりが見えました。毎年毎年少しずつ保育園も育ちます。

※在園のご家庭は「こども園お知らせ」欄を随時ご確認下さい

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* 経営理念

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* さくらがおかモンテッソーリスクール(短時間保育・幼児教育施設)

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2019年

5月

17日

森さんぽ

「4月に行った森のオタマジャクシはどうなってるかな?」年長さんが確かめに原峰公園に行ってきました。

 

今日は、幼保園・みなみ園のおともだちも一緒です。

 

オタマジャクシのいた池に近づくと、何やら物影が・・・

「カモだ!」びっくりさせないように忍び足で池の周りにやってきました。

みんなで息をひそめると、一度は危険を感じて遠くへ行こうとしたカモが、また近寄ってきました。

気持ち良さそうに池に入るカモをみんなで見ていました。

「池の水、すごく濁ってるね」「オタマジャクシいないね。みんなカエルになったんだね」「あ!黄色いあやめが咲いてる」

 

4月に見た池は、同じようで全く違っていることに気がつきました。

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2019年

4月

20日

春の親子遠足

春風の気持ち良い緑の中で春の親子遠足が行われました。

 

小さな子たちにはお馴染みの ”うまはとしとし”のわらべうたを幼児さんも久しぶりにお父さんお母さんのお膝の上に乗り、乗り手さんになり、少し照れながらも嬉しそうに乗っていた姿を見て、親子っていいな!と感じました。

 

 フィールドではシャボン玉が緑と青空にとても映えて、小さな子たちが夢中で追いかける姿が微笑ましかったです。

アワアワを上手に作るお父さん、縄跳びでビュンビュン飛ぶお父さんを見るこどもたちは、尊敬の眼差しでした。

 

その後、今年度初めての保護者会を行い、沢山のご参加ありがとうございました。

 

 

みんなが幸せを生み出せる環境づくりに全力で取り組みたいと思います。

 

楽しかった様子はアルバムをご覧ください。

2019年

4月

02日

みんなひとつ 大きくなったよ

新元号が「令和」とは発表された日、こども園では新しい仲間の初めての登園が始まりました。

 

卒園が終わる頃は 「終わりよれば全て良し 」と感じ 4月になると「始めが大事」と、このふたつのことわざを思います。

そして、昔からの習わしや言い伝えには何だか深い意味や大事な気づきが含まれているのかな?と思います。

 

新しい事を新鮮に受け入れ、日本ならではの伝統文化を継承しながら、令和の時代を生きたいです。

 

 

こどもたちは、ひとつ大きくなったことが、やはり特別な様子です。そんな気持ちを一緒に喜び励みにしていきたいと思います。

2019年

3月

23日

第3回 卒園を祝う会

こども園で3回目となる節目の日を迎えました。

桜の花の蕾が連日の温かさでほころび始めましたが、卒園を祝う会の当日は北風を思わせる気温となりました。

 

年長さんと 少し難しい言葉だね。と言いながら一緒に  節目 ついて考えました。

 人生、いろんな節目があるんだよ。

節目って区切りって事だよ。

新しい事の始まりや終わり。

私は節目の日に、普段なかなか言えない気持ちを大切な人に伝える日にしてるの。

 

なんて伝えると、卒園をする自分たちに照らし合わせて考え始めました。

 

そして、卒園を祝う会でどんな気持ちで過ごしたいか。7人で考えて決めました。

 

真剣な気持ち!本気!

 

当日は外の寒さなど感じないほどの7人の真剣な気持ちと本気と、ご家族の優しさで包まれた会となりました。

 

みんなの将来の夢は立派で、自分の為だけでなく、誰かの為に自分が出来ることを夢にした7人の仲間たち。

 

お父さん、お母さん、とても誇らしい我が子だったのではないでしょうか!

 

きっと未来は明るい!と感じる日になりました。

みんなに感謝ですね。

 

ありがとう。

2019年

3月

15日

お祝い会

みのりでのお祝い会では、歌のプレゼントに「ありがとう」「おめでとう」の気持ちを込めて年長のおともだちに心を届けました。

クイズ大会では、年長オリジナル問題や生き物クイズでチームになって答えを当て盛り上がりました。

 

会の終わりには、パプリカをみんなで歌って踊り、年中お手製のアイスクリームでもてなしました。

「今日はありがとう」という年長さんのお礼の言葉に、みんな笑顔いっぱいになりました。

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2019年

2月

27日

アートめぐりの旅

アートめぐりの旅に行ってきました。

 

電車に乗って高尾山口へ。

トリックアートへ行くと不思議がいっぱいの世界。

平面のものが立体に・・・

面白い写真をたくさん撮ってきました。

 

お土産コーナーで自分の思い出の品を選びました。選び方は”それを見ると今日を思い出せる” ”それを見ると小学校に行く勇気が持てる” ”自分の欲しい物を選ぶ”です。自分でじっくり選んで自分で買いました。

 

それから、チェコのあやつり人形を見に八王子へ。

静かな美術館を静かーに・・・1つ1つの動き出しそうな作品を楽しみました。

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2019年

2月

02日

おもちつき

もち米とうるち米の違いや、もち米から

おもちが出来ること、大豆からきなこや味噌・醤油など、いくつもの食べ物が出来ること、小豆からあんこやお赤飯が出来ることをみんなで研究し、きなことあんこを作り、おもちつきに挑みました。

 

当日は、冷たい風が吹くこともなく、お日様の温かさとみんなの活気で上着がいらない陽気の中「よいしょ!よいしょ!」と勢い良く始まりました。

 

本物の味は、とてもおいしくて、みんな沢山食べました。

 

また、大昔、おもちは晴れの日に食べたこと、神様に捧げ物としたことも知り、おもちに神様のパワーが宿るよう、みんなの心をひとつに、おもちをつきました。

 

出来上がったおもちには、神様のパワーとみんなのパワーが入り、晴れの佳き日となったおもちつきでした。

 

ご参加ありがとうございました。楽しかった様子は、アルバムをご覧ください。

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2019年

1月

07日

あけましておめでとうございます

2019年 平成最期の三が日が過ぎ、緩やかにこども園が始まりました。

 

事務長先生から届けて頂いた小野神社の破魔矢をみんなで見て、新年のご挨拶に小野神社へ行きました。

神様に心を込めてご挨拶をし、今年も一年、無事に元気に過ごせる予感がするお参りでした。

 

昔からの伝統文化を大切に、新しい事をキャッチしながら、豊かな生活づくりをしていきたいと思います。

  

今年もよろしくお願い致します。

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2018年

12月

15日

クリスマス会(みのり)

星に願いを込めたクリスマス会。

今、こうして暖かな時間がおくれることに感謝してキャンドルに灯りをともしました。

 

クリスマスオーナメントを紹介してくれた年少さん、自分の考えた特別な星の説明をしてくれた年中さん、素敵な詩の世界へ連れていってくれた年長さん。

 

そして星の音のするマラカスを使ったクリスマスソングは心をワクワクさせてくれました。

 

こども一人一人がキラキラと輝く時間となりました。

ご参加ありがとうございました。

楽しかった様子はアルバムをご覧ください。

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2018年

12月

15日

クリスマス会(わかば)

お父さんお母さんと過ごす時間を小さいながらも嬉しい気持ちがあふれており、またとてもリラックスした表情のこどもたちでした。

 

ろうそくの灯りがともると、じっとその灯りを見て、しんと静けさに心地良さを感じ、「危ないよ」と言われなくても、こどもたちは近づきません。

 

ピアノの音色に合わせて歌ったり踊ったり、少しずつ場に慣れてくると前に出て来るおともだちも増えてきました。

”もっと踊りたい!”という気持ちが溢れ出ており、おまけで大好きな「きのこ」の歌も踊りました。

 

きらきら星が輝く中、こどもたちの顔もキラキラ輝く素敵な時間となりました。

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2018年

12月

15日

クリスマス会(つぼみ)

いつもとは違う雰囲気を感じたつぼみのおともだち。

クリスマスの灯りがともると、じーっと見つめていました。

 

「きらきら星」が聞こえるといつもの笑顔も見られ「おもちゃのチャチャチャ」ではお米やビーズの手作り楽器を自分で選んで音も楽しんでいました。

 

親子で「うまはとしとし」「はなちゃんりんごを」のわらべうたをすると笑い声も聞こえ暖かい会になりました。

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2018年

12月

08日

ウィンターパーティー

いつものようにストレッチやわらべうたでリラックスします。

 

心も体もゆったりとした気持ちになり、お楽しみの”デコ石鹸つくり”。

さき先生は、大人も楽しめることをいつも考えてくださいます。

 

こどもリビングに移動してウィズチャイルドの管理栄養士である、さとみ先生が作ってくださった離乳食を用意してもらい試食会を行いました。

自分の時間を持つことがなかなかできないお母さんたち。おしゃべりをしながら楽しい時間になりました。

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2018年

11月

28日

秋のながさんぽ Bコース

こどもたちがお散歩コースに選んだのは、京王線研究コース。

 

「どんな電車が見たい?」とたずねると「新5000系!」「緑電車!」「8000系!」お目当ての京王線がたくさんあります。

 

聖蹟桜ヶ丘に時刻表をもらいに行き、「新5000系はいつ通りますか?」とこどもたちがたずねると「今日はもう夜にしか通らないんだ」と駅員さんが教えてくれました。

それでも気を取り直して「踏切で電車を見よう!」と歩き出しました。

 

よく道を知っているお友だちの道案内で踏切に到着。

「次は37分が通るよ!」「こっちから来る!」「DAXも通るかもよ!」とみんな大興奮で電車を見ました。

「今日ここに来なかったお友だちにも教えてあげたい!」

 

次の日、早速、踏切までみんなを案内しました。

このお散歩コースは”踏切コース”と命名されました。

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2018年

11月

28日

秋のながさんぽ Aコース

森や川のような自然とは違い、人の手で木々を植えてつくった自然を観に百草園散歩へ行ってきました。

 

そこでは、紅葉には段階があって緑から黄色になって、そこから赤になると発見した子が目をキラキラさせていました。

 

順番は違いますが、みのりのバッチと同じ色ですね。

 

同日、京王線散歩コースでは、緑電車を観れたり、左右から同時に電車が通過したりとラッキーデーでした。

 

朝からゆったり季節を感じるお散歩は発見がいっぱいあります。

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2018年

11月

08日

お芋ほり(2歳児)

秋の風が気持ち良く吹く晴天のもと、近くの畑にわかば2歳児さんがお芋掘りに行って来ました。

 

手をショベルカーのようにして、お芋の周りの土をかき分け掘っていき、お芋が出てくると「先生ー見て」と、2つ3つ連なったお芋を満面の笑みで見せてくれました。

 

「もっと掘る~!」「ここにもありそうだよ!」と夢中になって大きいなお芋を次々と掘り出していきます。

  

保育園に戻ってからも葉のついたお芋のツルで電車ごっこや「うんとこしょどっこいしょ」とお芋掘りごっこを楽しみました。

2018年

11月

03日

お芋ほり(みのり)

柿が色づく秋晴れの中、今年も石坂ファームで芋掘りを行いました。

 

今年は、ひとりで芋掘りにチャレンジしてみようと、事前に「さつまいもを掘るには根性が必要!」「ポイントはさつまいもが揺れたら抜くこと」と伝え、遊びの中で芋掘りのイメージを膨らませました。

 

いざ畑の中でさつまいもを掘り始めると、「全然出てこない〜」「どこまで掘ればいいんだろう?」と苦戦しながらも、目の前の自然と向き合うこどもたち。

さつまいもが抜けると「やったー」「いっぱい抜けた!」「すっごくおおきいよ」と喜び、自信たっぷりの表情を見せてくれました。

 

その後、収穫したてのさつまいもで作ったさつまいも汁とお家のお弁当はどんなにおいしかったことでしょう。

裸足で土を踏み、手で土に触れ、どろどろになりながら全身で遊び、水の大切にも触れ、自然の中でいろいろなことを学びました。

 

さて、最後にこどもたちに質問しました。

さつまいも掘り、根性使った?

すると、「根性使ってないよ。手を使ったよ!」

 

私たち大人もこどもたちからまた大切なことを教わりました。

 

楽しかった様子はアルバムをご覧ください。

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2018年

10月

26日

森散歩

春にみのりさんが漬けた梅干しが美味しそうに漬かりました。

漬ける時から「おにぎりに入れてピクニックに行きたいな」と思いを馳せていました。

 

秋晴れの気持ち良い日に片道45分かけて年少、年中、年長みんなで気持をひとつに森を目指しました。

 

街にある道路標識に注目していたこどもたち「森には標識ないね!もしあったらいいな?ってどんなのあるかな?」と、

「崖に注意!」「頭の上のどんぐり注意」「キレイなお花エリア」「毒きのこ注意」

などオリジナルな標識ができました。

 

 

森で過ごす時間はあっという間に過ぎ、美味しくなあれと手から気持を込めて握ったおにぎりを食べました。苦手だった梅干しもいつもと違った味がしたようです。

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2018年

10月

17日

生命の歴史 けんきゅう

国立科学博物館へ生命の歴史を知る

はじまりの旅へ行ってきました。

 

1人1人が研究員として46億年前から今日までの歴史の中で、一番強く興味を持ったものをバインダーを使って、紙に絵や文字で書いてきました。

長い長い年表作りが始まります。

 

旅の様子はアルバムをご覧ください。

2018年

9月

28日

縁日の観察へ

こども園 縁日が、これからも盛り上がるように、本物の縁日を観察してこれからへつなげようと大國魂神社の栗まつりへ縁日の姿を見てきました。

 

「やっぱり チョコバナナ あるね」

「チョコイチゴ もあるよ」

「栗もあったね!」

「こんな飾りもあるんだ」と

自分なりに観察するポイントを決めていました。

 

大國魂神社に参拝しようと近づくと殿内では、何かのご祈祷がちょうど行われており、いつもと違う空気を感じ、こどもたちは、神妙な面持ちで参拝しました。

 

きっと来年のこども園 縁日は、何か新しいことが生まれる予感がします。

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2018年

9月

08日

秋の親子遠足(つぼみ・わかば)

宮ノ下公園で体を動かしてから園庭に戻り水遊びを楽しみました。

 

ウォーターテーブルで水の流れを楽しみ、カップで空け移しをしたり、

わかばさんは、「かして」「どうぞ」と…

 

 

赤・青・黄の色水のドリンクバーは大盛況!「黄色にするー」「次は青」とポタポタ垂れる色水をカップに入れてはこぼし、入れてはこぼし

そのうち自分で色を混ぜ合わせ色の変化を楽しみ、美味しそうなジュースが沢山出来上がり、お父さんお母さんにごちそうしました。

 

楽しかった様子はアルバムをご覧ください。

2018年

9月

08日

秋の親子遠足(みのり)

親子遠足の当日は、今年も暑くなりましたが、川への道すがら、秋の草花や虫をたくさん発見しました。

 

保護者の方々もこどもたちと一緒になって、バッタを捕まえ、「こんな顔してるんだ!」「黒いバッタもいた」と暑さを忘れるほど夢中になりました。

 

先日の台風の影響で、多摩川の流れが変わり、数日前から水量も速さも増しており、去年の親子遠足とは違う多摩川の一面を見ることができました。

「川は怖いこともあるけど楽しいこともたくさんある」その言葉通り、お気に入りの石見つけたり、川の流れを肌で感じたり、こどもも大人も多摩川の恵みを感じた一日でした。

 

 

楽しかった様子はアルバムをご覧ください。

2018年

8月

31日

縁日

「先生、私ね最近縁日のジュエリーショップの事ばっかり考えて眠れないの」「あと2回寝たら縁日だよね」「昨日の夜は1回目が覚めちゃったの、あぁ起きたら縁日だなって」と夜になると頭の中が縁日だらけになるこども達。

 

今年の縁日は、縁日らしい出店の他に恐竜展やジュエリーショップまでお店を出しました。

 

計画すること、その為に必要な準備すること、当日とことん楽しむこと、どの過程も充実した時間でした。

充実=クオリティーではなく、こどものイメージを大切に育てる事、必要な時に保育士が力になる事を意識しました。

 

わかばのお部屋で作った金魚やストロー吹き矢を、みのりのこども店主が威勢よく「いらっしゃい!」と振舞う姿。わかばさんは、そんなみのりさんに見惚れていました。憧れてしまいますよね。

つぼみの小さなお客さんが来ると、みのりの店主は目線を低くしてそっと語りかけます。「先生、これ間違って本当の食べ物だと思って口に入れないようにしてください」と。

そして、年少さんのお神輿、演芸は大盛り上がりでした。

 

暑いアツイ夏の思い出がまた1つ増えました。

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2018年

7月

30日

移動 水族館

こども園には写真で作った水族館があります。水族館が好きな年少さんが館長さんです。

なんとこの夏、聖蹟桜ヶ丘に移動水族館が開設された情報をキャッチし、みのりのみんなで話し合い年少さんを連れて行ってあげる事にしました。

 

夏休み、という事もありやや混んでいましたが、展示してある海の生き物を観察できました。年少さんのこども園水族館の館長さんは魚の名前も良く知っていて、教えてくれました。

「ペンギンとサメとイルカにも会いたいね」と期待を膨らませていました。 

2018年

7月

14日

お泊まり会

園では年中さんがカレーを作って、年長さんの帰りを待っていました。

 

カレーパーティーでは、アドベンチャーで疲れた体を癒してもらおうと、年中さんが内緒でハチミツレモンジュースを作ってくれました。「おいしい!」「ありがとう!」

 

カレーパーティーの後は、みんなで花火をしました。年中さんが帰った後には、年長さんだけで打ち上げ花火をしました。「4番目の花火すごかったね。きれいだったね。」と感動しました。

 

お風呂に入って汗を流し待ちに待ったお楽しみの時間です。

ポップコーンとカルピスを片手に年長さんが出演するオリジナル映画を観ました。「あ これぼく!」「あ 私だ!泣いてる!」と自分が映る度に歓声が上がり盛り上がりました。

 

そろそろ寝る時間になると、日頃からこつこつ作りためた怖い話の絵本を読みながら、ぐっすり眠りました。

 

次の日、朝起きて身支度をすると、朝ご飯作りです。

メニューは、おにぎり・味噌汁・サラダ・バナナ。

お米を研いだり、じゃが芋を切ったり大忙し。

できあがった朝ご飯を園庭に運び、ピクニック気分でいただきました。「自分で作るご飯だから、とってもおいしい!」 

 

お掃除をしてお迎えを待っている間「あ~お泊まり会楽しかった!」「またやりたい!」とみんなで話しました。

ドキドキワクワクが盛りだくさんの2日間をみんなで楽しみました。」

 

楽しかった様子はアルバムをご覧ください。

2018年

7月

14日

アドベンチャーデー 生田緑地

京王線・南武線・小田急線と3つの電車を乗り継いで生田緑地へ。

 

緑いっぱいで虫や鳥の声が響く気持ちのよいこの場所にワクワクがとまらないこども達。

 

まずはビジターセンターで腹ごしらえ。お腹をいっぱいにしてから岡本太郎美術館へ。

ダイナミックな太郎さんの作品に釘付け。しおり作りの時に事前に調べた作品に出合うと「ワ~」と目を輝かせていました。

 

そしてプラネタリウム。

「もっと暗くなるの?もっともっと暗くなるの?」と上映が始まるとドキドキしていた女の子も、星の説明が始まるとその話に吸い込まれるように楽しんでいました。

  

東京都から神奈川県へ冒険の旅。虫よけ係、電車係、美術館係、プラネタリウム係、各々の係に責任感を持ち仲間を気遣い、励まし合う旅となりました。

2018年

7月

14日

アドベンチャーデー&カレーパーティー

7月14日は年中さん7人にとっても特別の日。

アドベンチャーデー&カレーパーティーの日だからです。

 

7人がこども園に集まるとアドベンチャーの始まりです。

 

園庭には、この日のためにみんなで心を1つにして作ったダンボールの塀がそびえ立ち水鉄砲が用意されていました。

2チームに分かれて水鉄砲に水を入れ「アドベンチャースタート!」自分の陣地で隠れたり、敵チームの背後に回って攻撃したりと熱戦が繰り広げられました。

最後には、ダンボールをまとった怪獣が現れ「まてー!」とみんなで追いかけました。

 

「アドベンチャー楽しかったね」と余韻にひたったのも束の間、次はカレー作りです。

人参・じゃがいも・玉ねぎチームに分かれて取りかかります。

野菜を切る時には少しドキドキしながら、切り終えると「ふぅー」と息をはいて「できた!」とほっとしました。

食材を煮こんでいる間に、秘密の飲み物『はちみつレモン』の準備にとりかかりました。はちみつレモンは疲れて帰ってくる年長さんに飲んでもらいたくて、何日も前から計画し、こっそり仕込んでいました。

自分たちで作ったカレールーを溶かしてカレーができあがり!

 

テーブルセットも飾りつけもできた頃に「ただいま!」と年長さんが元気よく帰ってきました。「お帰りー!」

年長さんと一緒に「いただきます!」とカレーパーティ―が始まりました。「おいしいね」みんな笑顔がこぼれます。カレーの歌も披露し、はちみつレモンも好評でパーティーは大成功でした。

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2018年

7月

11日

カレールー作り

お泊まり保育で作るカレーライスのカレールー作りに挑戦しました。

 

カレーライスを作る年中さんと一緒に、

バターに、にんにく・しょうがを加えて炒めると「パスタのいい匂い!」

 

次に小麦粉を加えて茶色になるまで約2時間、根気よくひたすら炒めました。

茶色くなってきたら、ブイヨン・カレー粉・りんご・はちみつを加えると一気にカレーの香りがお部屋中に・・・

 

その香りに誘われてプールからあがった年少さんも加わって味見タイム。

 

今からお泊まりのカレーが楽しみです。

きっと、いつもと違うカレーになるはずです。

2018年

6月

12日

アジサイ散歩

母の日には「カーネーションをあげたよ!」父の日には「どうしよう?」と悩んでいたこどもたちに「今、一番きれいなお花なんだろ?」と投げかけると「アジサイ」と、良く知っています。

それならお気に入りのアジサイを見つけてお父さんに作ってあげよう!という事に決まり、アジサイ祭りが行われている、高幡不動尊へ行きお気に入りのアジサイを見つけ自分で写真を撮りました。

 

そして、年長さんはカードに一句 5 7 5でメッセージを書きお気に入りのアジサイの絵も描きました。

 

 

世界にひとつ、ありがとうの気持ちが沢山詰まったカードができました。

2018年

5月

29日

バス散歩

今日は特別な日。指折り数えたバス散歩。

 

赤バッチだけでバスに乗って永山へ行きました。何度も確認した聖蹟桜ヶ丘発永山行き11番乗り場、そしてバスのマナー。

バスの中で大人以上に静かなこども達は小さな小さな声で「コンビニが見えたよ」「ここ行ったことある場所だよ」と教えてくれました。

「ねぇ、明日もバス乗りたいな」とニコニコ。

お天気にも恵まれ、最高のバス日和でした。

2018年

5月

11日

高尾山冒険コース

「協力って言葉 わかるようなわからないような…」数名のこどもが素直に発言してくれました。

 

なので、高尾山へ行く前の数回の会議の中で「協力」というキーワードを話し合い、感じてみました。

 

友達と作業を手分けしてみる。同じ歩幅で歩いてみる。人の意見を聞く。

それら全てが「協力」

 

協力すると、自分1人より勇気とワクワクが湧き上がってくるとみんな実感でき、登山中励まし合いだけでなく、本音もちゃんと仲間に伝えられていました。

 

足だけでなく心も強く前へ進んでいます。

そして早くも、もう次のお楽しみの話で盛り上がっています。