ウィズチャイルドさくらがおかこども園

東京都多摩市一ノ宮2-1-2

平成24年4月に開所。当面2年間は地域の待機児童解消に貢献するため、0~2歳までの定員設定とし、24年度25年度共に年間通じて30名以上の0~1歳児の随時入園を受け入れました。

25年度にはウッドデッキの追加工事やベランダに屋根をつけたりと、こども達の生活にも拡がりが見えました。毎年毎年少しずつ保育園も育ちます。

※在園のご家庭は「こども園お知らせ」欄を随時ご確認下さい

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2017年

6月

16日

お花を植えました(せいせき公園)

梅雨の晴れ間の青空がひときわ鮮やかな一日、黄バッチさんは、せいせき公園へ花の苗を植えに行きました。

 

弘美先生、事務長先生が苗を植える場所に穴を開けておいてくださり、そこへポリポットから外したマリーゴールド・百日草などをそっと植え、優しく土をかぶせました。

 

まだ、つぼみの花もあり、これから公園を通る度に花の姿を観察できる楽しみが増えました。

 

こども園で野菜を植えた時も出てきたミミズが、また、ニョロニョロっと出てくると「良い土だからミミズいるんだね」と自然への興味を色々持つようになってきました。

2017年

6月

12日

時計屋さんへ行きました

いつもお散歩で使用している赤い時計が動かなくなってしまいました。

 

時計の文字盤をよく見ると、小さなガラスが割れて中に入ってしまい長針の邪魔をしていました。

 

おあつまりの時、みんなで話し合い「新しい物を買った方が安いんじゃない?」という意見もありましたが「この時計を大切にしたい」という考えで意見がまとまり、時計のお医者さんに相談しに行きました。

 

時計屋さんは、みんなのこの時計への想いを受け止めてくれ、特別なメガネをつけて修理してくれました。

すると、また”チクタク”動き始めた大切な時計。

 

私たちの大切な時(トキ)を刻んでくれます。

2017年

5月

19日

599ミュージアム

黄バッチさんから「599ミュージアムに行くと高尾山のことたくさん知ることができるんだよ」と教えてもらった緑バッチさん。

高尾山について調べるために599ミュージアムに行ってきました。

「いってらっしゃい!」と高尾山の入り口で登山に向かう黄バッチさんをお見送りし、緑バッチさんは、いざ”599ミュージアム”へ・・・

プロジェクションマッピングで高尾山の四季のうつろいを見て「きれい!」「宇宙みたい!」と感動しました。

 

黄バッチさんが探しに行った「タカオスミレ」の展示を見つけて「こんな色なんだね」「黄バッチさん見つけられたのかな・・・」とみんなで話しました。

 

春の草花のしおりを作りお土産を持って帰りました。

2017年

5月

19日

高尾山登山

599メートル高尾山へ黄バッチのみんなで挑みました。

 

若葉のエネルギーがあふれる山は、初夏を思わせる日でしたが、風がとても清々しかったです。

 

「たかおスミレをみつけよう」とみんなで決め、それぞれの目標も決めました。

 

どんな坂道も仲間の応援や励ましで、あきらめることなく歩き続けました。

「あきらめないきもち」を実感したこどもたちでした。

 

そして、みんなで知った水循環のことも、高尾山で身近に感じることができ、今後の展開に楽しみができました。

2017年

5月

16日

野菜を植えました

今年も夏野菜を植える季節になりました。

 

去年は、お日さまにあたる時期が短く、育たなかった野菜のことをこどもたちは覚えていました。

土を入れる時から、「大きくなりますように」「ふかふかのお布団つくるからね」と野菜の苗に声をかけていました。

 

土を混ぜていると土の中から大きなミミズ・幼虫も出てきてびっくりです。

「幼虫がいるのは、美味しい土なんだね」毎年している野菜植えから、いつの間にか色々なことを覚え、黄バッチさんは、赤バッチさん・緑バッチさんに伝えています。

 

今年は、苗だけでなく、ハーブやお花の種も蒔きました。種のなかには、お米の粒より小さい種もあります。手のひらにのせ、飛んでいかないようにそっと蒔きます。

黄バッチさんは、4月に石坂ファームさんへトウモロコシの種を蒔きに行き、蒔き方を教えて貰ったので手慣れたものです。  

 

夏になるのが楽しみです。

2017年

4月

22日

春の親子遠足

 

春に新しいご家族も加わり、親子で、はじめまして!お久しぶり!と挨拶を交わす親子遠足が行われました。


原っぱでのヨガは、気持ちも解きほぐしてくれました。

わらべ歌の優しいリズムも心地よかったです。

 

爽やかな風の中、こどもは好きな遊びを見つけ一緒に遊ぶお父さん。はじめまして!でお話したら、ご近所さんだった事が分かり何だか一安心したお母さん。


保護者会では園の様子、家庭での姿を知り、また一歩先が見えたように思います。
お腹が空いた時間でしたが、快く参加してくださった空気を感じました。
ありがとうございました。

2017年

4月

21日

とうもろこしの種植え

 

石坂ファームハウスへとうもろこしの種植えに黄色バッチが行きました。


途中までバスで行った場所へ今日は自分の足で歩いて行くよ!と決め、体の準備体操と心の準備体操をしました。


みんなが使う場所を歩くから何処を歩けばいいかな?道路を渡る時はどうしたらいいかな?と、お喋りが弾む中でも大切なポイントをみんなで気付きながら歩きました。


石坂さんからとうもろこしの種のお話し、指の第二関節まで土に入れて穴を開ける、優しく土のお布団をかけてあげることを教えて頂きました。
柔らかい土に第二関節まで指を入れ大切に種を蒔き優しく土をかけていました。
隣には二週間前に蒔いた種が芽を出した姿を見ることができました。
次は間引きです。さぁ芽が出るか楽しみですね。
畑には、玉ねぎ、長ネギ、さやえんどう、アスパラガスなどが育ち見せて頂きました。 そして、ブルーベリーの花が盛りでした。


並木公園で、楽しみにしていたお弁当を食べ、幼保園、みなみ園のお友だちとも過ごせる時間を持てました。
黄色バッチのみんな、へこたれることなく帰ってきました。

 

2017年

3月

25日

卒園を祝う会

こども園での初めての卒園を祝う会が行われました。


日常を大切に過ごす思いを念頭に、温かな気持ちと、ありがとうの気持ちが沢山、

詰まった時間となりました。

みんなが感じる大切な事がひとつになっていました。

心からありがとうの気持ちが溢れていました。

5年間の軌跡をパワーにこども園、頑張ります!

おめでとう!

2017年

3月

21日

お祝いの会

今日は、黄バッチさんが今まで過ごしてきたお部屋をまわりました。

 

つぼみさんでは、お野菜の話を一緒にしたり、おやつのお手伝いでスタイを付けてくれたり、手を拭いてくれたりと優しい声かけをしてくれた黄バッチ先生

久しぶりに食べた赤ちゃんせんべいに「口に入れたらとけちゃった」とちょっぴりうれしいそうな3人でした。

 

わかばさんでは、「はじまるよったら はじまるよ・・・」と歌が始まるとわかばさんのおともだちが集まり、「ねずみのさかなつり」の大型絵本を読んでくれました。一緒に手作り楽器で歌も歌いました。

 

みのりさんでは、黄バッチさんの小さい頃の写真を少しだけ見せ「これ誰だゲーム」で楽しんだり、一緒に歌を歌い楽しみました。

黄バッチさんそれぞれのイメージで、赤バッチさんがお花を選びプレゼント。

朝から緑バッチさんは粉を計り、赤と緑に色を付け丸め、あんこを入れおまんじゅうを作りお茶会にご招待。

 

今日のこの日は、緑バッチさんが赤バッチさんに声をかけ、進行やプレゼントひとつひとつを話し合いました。そして、4月からは自分たちが黄バッチになります。

今日の「お祝いの会」を自分たちが中心になり進めたことが自信になりました。

黄バッチさんも安心して、こども園を任せられると思った1日でした。

 

2017年

2月

04日

おもちつき

2月とは思えないほど、日差しが眩しいぽかぽか暖かい日。

石坂さんのお庭で赤バッチ・緑バッチ・黄バッチさんがおもちつきをしました。

 

石坂さんから、稲からお米になるお話を聞きました。稲を手で取り、すり鉢に入れ野球のボールでもみ殻を取ります。

すると、中から茶色いお米が出てきました。

それをビンに入れ、すりこぎでつくと白いお米になりました。なんだか不思議そうにしているこどもたちでした。

 

すると、お米が蒸し上がり、できたてのもち米にお醤油をかけて「いただきます」

「先生おかわりください」去年の人気だったもち米ですが、今年もやっぱりあっという間に完食です。もち米を食べる前に「お酒の匂いがするね」と、話したおともだちがいて石坂さんはびっくりしていました。

 

お父さんのお餅つきがスタートです。「がんばれ!がんばれ!」「よいしょ!よいしょ!」こどもたちの応援にも力が入ります。

つきたてのお餅をお母さんたちが手際よくちぎって、あんこ・大根おろし・砂糖醤油・きなこにつけてくれました。今年も前日、きなこはみのりさんが作り、甘さも丁度良く、とても美味しいきなこになりました。きなこのおもちがどんどんなくなりました。

 

お母さんたちの作ってくださったお雑煮は、石坂さんの畑で採れた白菜・大根をいただき、具沢山になりました。アツアツのお雑煮もお腹いっぱい食べ少し眠くなってきた所で・・・こどもたちの出番です。

まず、準備体操で右足を前に・・・手を振って・・・準備万端

きねを持って「ぺったん!ぺったん!」みんな手慣れたものです。

 

その後、石坂さんの裏山を登って降りてと「15周目だよ」「今年はどんぐりないね」と去年のことを親子で話しながら楽しみました。

今年も自然を感じながら楽しい日を過ごすことができました。

 

ご協力いただきありがとうございました。楽しい様子はホームページをご覧ください。  

2017年

2月

03日

豆まき

2月3日 節分

自分たちで作った赤鬼・青鬼のお面を付けて土手へ出発です。今年は、つぼみさんも一緒に行きました。

 

おさんぼうに豆を入れて「おにはーそとー」「ふくはーうち」とみのりさんが大きな声でお見本をしてくれました。わかばさんも「おにはーそとー」

自分のお腹をを見て「先生、えーんえーんの鬼さんいなくなったよ」とお腹を見せに来てくれたこがいました。

 

みのりさんの鬼のお面は、墨で顔を描きました。優しい顔・ちょっと怖そうな目をした鬼さんがたくさん。

年が明けてから、お正月遊びを楽しみ、今日も日本の伝統をみんなで経験することができました。

2017年

1月

20日

初釜(黄バッチ)

弘美先生にお点前をして頂き、初釜体験を黄バッチがしました。

 

まず、お茶の道具をひとつひとつ見せて頂き、使い方も教えて頂きました。

お菓子を頂く時、お茶を頂く時とそれぞれの作法や所作をまず弘美先生がして見せてくださり、こどもたちは、背筋をのばし力強いまなざしで見つめ身の引き締まる空気の中、美しい動きでお点前を受けました。

 

お茶を頂き「結構なお服加減でございます」とご挨拶も飛び出しました。

そして、お茶を頂いた最後に「ずずっ」と音を立ててすする飲み方を教えて頂き「ずずっ」と良い音を立て「吸いきり」もしてみました。

最後は、「結構なお点前でした」とお辞儀とご挨拶で気持ち良く日本の文化に触れた時間でした。

2017年

1月

06日

あけまして おめでとうございます

お正月は清々しい晴天が続き気持ち良い始まりになりました。

ご家族で楽しく良い日々を過ごしたのでしょう。

こどもたちは、ますます元気に過ごしています。

 

明日は、もう7日。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草。七草粥を食べる日ですね。

みんなで七草粥についてお話ししました。

本物の七草を見たり、触れたりしながら、無病息災を願うこと、ごちそうに疲れた胃腸をいたわり、不足しがちな青菜を取るという生活の知恵も含まれているといったことを話しました。

午後に、みんなで七草粥をいただき、素朴な味に何だかみんな、ほっとした様子でした。

2016年

12月

17日

クリスマス会

つぼみ わかば みのり と時間を分けてクリスマス会を行いました。

どのお部屋のこどもたちも、いつもと違いお家の方が一緒に過ごす事に嬉しさいっぱいでした。

そしてすぐにリラックスし、いつもの姿で過ごせました。

 

こども園で大切に考えるクリスマスを迎えるまでの日々、自分が幸せを感じ誰かのために出来ることをする。

つぼみ わかばのこどもたちは、沢山の愛の中で過ごす日々、そんな日々を重ね、みのりになると誰かのためにできる ことを考え生み出せるこどもに育ちます。

 

賑やかなクリスマスも楽しいですが、静粛を心地よく感じるこどもたちの姿がとても清く映りました。

 

お家の方にもご協力していただいたオーナメントをはじめ、和紙、絵の具、紙粘土などで作るクリスマスの飾り、クリスマス限定鉄道博物館、手作り絵本と今年もステキな物に包まれたクリスマス会でした。

そして、何よりみんなの笑顔に包まれたことが幸せでした。

 

また、年2回の保護者会も行われました。

お伝えしたい事が盛り沢山でした。家庭と園とを繋ぐ時間として今後も大切にしていきたい時間だと改めて感じました。 

2016年

11月

26日

クリスマスへの支度

11月も半ばを過ぎると、こどもたちはクリスマスプレゼントの話やユニセフに募金する為のクッキー焼きの話題が出始めます。

こども園では、クリスマスはサンタクロースからのプレゼントを楽しみに待つことも大切にしながら、小さな物の美しさや自分を表現する喜び、当たり前に過ごせる有り難さ、いたわり、優しい気持ちを感じ育むプロセスを大事に過ごします。

こんな思いをご家庭にもご協力頂いています。土曜日、お家の方にお手伝いして頂きながら、クリスマスに向けての支度を行いました。

今年は子どもたちの紙粘土熱が盛んで白い紙粘土に自分で色も決めて創作しています。そこでお家の方にも、こどもがやっている活動を、体験して頂きました。

みなさん、いかがでしたか?感触を楽しみながら色を決め、じっくり取り組んで頂きました。

こどもたちは、リース作りや色塗りをじっくりやっていました。

それから、先生がハマっているレジンのワークショップと、お裁縫上手なお母さんが誰にでもできるクルミボタンのワークショップを開催してくださり、おとなが自分と向き合う素敵な時間が流れました。

これから、お家の方にお手伝いして頂いた紙粘土がどんな変化をするのか、楽しみです。

2016年

11月

16日

たぬきに出会いました

散歩から帰ってくる途中、こども園のすぐ目の前に動く影が見えたのを先頭にいた2人のおともだちが見つけました。

 

驚かせないように、そーっと近づき、たぬきを観察しました。

「鼻はとがっているんだね」「目が白く見えるね」「ばけるのかな~」「何を食べるの?」「男の子か女の子か教えてください」など・・・

小さな声でそれぞれが話しかけていました。

 

帰る時、最後にかける言葉をみんなで考えて、「元気でね」「また来てね」という言葉に決まり、たぬきさんもみんなと同じ方へ出かけていきました。

2016年

11月

16日

芋掘り散歩(2歳児)

黄・緑・赤バッチさんたちが行ったお芋掘り。

2歳児さんも土に触れお芋掘りができないかな?と思っていると、地主さんから「うちの畑でお芋掘りをどうぞ」と声をかけていただきました。

いつものお散歩より、ちょっと遠いですが幼保園のおともだちと一緒に出発です。

 

たくさん実った柿の木や、黄色に色づいた木々、ススキを見ながらお話をしたり、「まいごのまいごのこねこちゃん・・・」と歌を歌ったりと四谷大橋の近くの畑まで歩きました。

 

「おはようございます」地主さんにご挨拶。畑には、ブロッコリー・白菜・ネギと色々な野菜が広い畑にいっぱいでびっくりです。

「でも、お芋はどこにあるのかな?」土の中からちょっとだけ出ているツルを発見。

掘っても掘ってもお芋が見えません。やっと見えたお芋、引っ張っても抜けないと「先生手伝ってください」みんなで一緒に引っ張ると大きなお芋がたくさん掘れました。

 

小さなカエルがどこからか遊びにやって来ました。カエルを追いかけたり小さなブロッコリーを見たりと、たくさんの経験ができました。

 

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2016年

10月

30日

芋掘り遠足

 

黄・緑・赤バッチさん、お父さん、お母さんで石坂ファームハウスへお芋掘りに行きました。
お天気が心配でしたが、夜、少し降った雨が、畑を程よく濡らしてくれました。

並木公園に集合して、石坂ファームハウスまで歩いて行きます。
お散歩で沢山歩けるようになり、ちょっとの坂道も全然平気です。
そして、道路の端をしっかり歩けます。道を歩くルールがしっかり身についています。

畑では、黄バッチさんのお母さんたちが、さつま汁の準備をしてくださっていました。

おはようございます。」元気に石坂さんにご挨拶。
畑でのルールを守ってお芋掘りのスタートです。

靴を脱いで裸足になり、土に足を下ろすと…
超気持ちいい
〜」「 ふっかふか〜」 さつま芋畑までゆっくりゆっくり歩きます。

土が山になっているところに、さつま芋があります。そこを踏まないようにします。
お父さん、お母さんと力を合わせてツルの周りの土を掘っていきます。

掘っても掘ってもなかなかお芋が見えません。
腰をいれて猛スピードで土を掘ったり、土の感触を感じながらゆっくり掘り、親子で会話が弾みます。
一株に沢山のさつま芋がついていてビックリしました。

その後は、お芋のツルで綱引き、なわとび、広い畑で追いかけっこ。

ふかふかの畑は、なかなか走れず転びながら全身で土の暖かさを感じました。
びっくりしたハサミ虫が土の中から出てきました。
見たことないハサミ虫にみんなは興味津々…

その頃、さつま汁が出来上がりました。
採れたてのさつま芋、人参、冬瓜、ハヤト瓜も入っています。
いただきます。」 みんな、おかわりしました。

畑でみんなで食べるご飯は、自然と笑顔になれる栄養もプレゼントしてくれました。

さつま汁のお手伝いいただいた黄バッチのお母様、その他色々お手伝いいただいたお父様、お母様、ありがとうございました。

楽しかった様子はホームページをご覧ください。

 

2016年

10月

19日

グリーンライブセンター

秋の優しい陽射しに包まれグリーンライブセンターに黄、緑バッチは春に続いて2回目、赤バッチは初めてバスに乗り行ってきました。

黄、緑バッチは春の時はまだ、赤バッチを一緒に連れて行く事に自信がありませんでしたが、一緒に生活する中で、赤バッチがお約束を守ろうとしたり、気持ちの変化が上手にできる姿を感じたり、自分たちも生活の中から自信に繋がる経験をして今回のグリーンライブセンターに赤バッチも一緒に行こう!と、計画しました。

「ペア プリーズ」がペアになる合言葉。お散歩の時やしおり作りでペアになり仲間意識も深まりました。
そんな成果もあり赤バッチを守ろうとする姿勢が溢れていました。赤バッチもそんな優しさに答えるよう、穏やかに楽しんでいました。


グリーンライブセンターではご挨拶を気持ちよくしたり、ガーデンでの散策も落ち着いた姿に本当に成長を感じました。
お楽しみなお弁当もみんなピカピカでした。やはりお母さん自慢が盛り上がっていました。

そして感心した出来事
帰りのバスはかなり混み合いました。途中のバス停から乗った杖をついていたご老人を見つけると、 「どうぞ」と席を譲ったのです。
素敵な振る舞いに心が温かくなりました。

園の中だけでは体験できない人々との触れ合い、またひとつ刻まれました。
秋のグリーンライブセンター、ホトトギスが美しかったです。

 

楽しかった様子は、ホームページをご覧ください。

2016年

10月

13日

十三夜

今夜は十三夜です。

十三夜は、十五夜の後に巡ってくる十三夜をさし、旧暦9月13日のお月見のことを言います。

中秋の名月の後なので、「後(のち)の月」と言われたりします。

そして、十五夜の次に美しい月だと言われています。

 

今日、弘美先生のわらべうたでは、「おつきさま えらいの かがみのように なったり くしのように なったり はるなつ あきふゆ にほんじゅうを てらす」とみんなで歌いました。

 

昨日、黄バッチさんは、お月見だんごの材料を買いに行き、今日、黄バッチさん・緑バッチさんでお月見だんご作りをしました。

上新粉・お砂糖をぬるま湯で混ぜ、耳たぶぐらいの柔らかさになったら丸めます。

手のひらでコロコロ上手に丸められました。

熱湯で茹で、浮かび上がってきたら出来上がりです。

 

ススキを飾り、お月見だんごをお供えして、日本固有の風習「十三夜」に親しみました。

 

2016年

10月

06日

避難場所へ行きました

毎月、火災や地震の避難訓練をしています。

今月は、避難場所の多摩第一小学校まで全園児で歩いてみました。

 

先頭は、つぼみさんがバギーで出発です。

後から、みのりさんがわかばさんと手つなぎをして歩きます。

わかばさんのスピードに合わせてゆっくり歩いてくれるみのりさん。

「はいどうぞ」と途中の休憩では、お茶を飲ませてあげたりと優しい姿が見られ、思わず心が温かくなりました。

 

片道30分、歩数計をつけ「先生、全部で6000歩も歩いたよ」の声にみんなでびっくりしました。

 

ちょっと暑い日でしたが、トンボ・バッタに出会ったり、風になびくススキを見たりと秋を感じた一日でした。

2016年

9月

17日

秋の親子遠足

昨日までのお天気と違い晴天です。

園庭の芝生のツユもあっという間に乾きました。

 

今日は、みのりさんのお母様が体操の先生をしてくださいました。

ゆっくり身体を動かしたり、親子のペンギン・コアラ・カンガルーに変身です。

 

こども園の園庭、リビングの庭でいつもみんなが大好きな外遊びです。

鉄棒・竹馬・トランポリンにも挑戦しました。 

土手では、親子で土手滑り、綱引きの綱で土俵を作りお相撲したり、綱引きでは、お父さんは真剣勝負。

 

いつも行っているお散歩の電車コースを今日は親子で歩きました。緑電車に手を振ると運転手さんが手を振ってくれました。         

 

暑い中、ご参加ありがとうございました。楽しかった様子はホームページをご覧ください。

2016年

9月

02日

縁日

みんなが楽しみにしていた縁日がやってきました。今年は、みのりさんがやることを考え、担当を決め、スケジュールも立てました。

 

くじ引きを作り、景品はプラ板など・・・

たこやき、わたがし、あんずあめ、お化け屋敷、毎日少しずつ作ってきました。

あんずあめは、わかばさんが作りました。

 

ゴリラ・ワニワニゲーム、ヨーヨつり、カフェコーナー、まいごセンターまであります。

みのりさんは、おしごとをする前に、自分でかき氷をかいて給食の先生の手作り練乳とシロップをかけて「冷た~い」「甘くておいしいね」

餃子の皮で作った特製ピザ「熱いよ」「フーフー」

お腹がいっぱいになったところで、自分のおみせやさんにスタンバイします。

 

案内係が、わかばさんから順番に呼びに行きます。スタンプカードを首にかけてあげ、手作りうちわを渡します。優しく手をとり、つぼみさん・わかばさんを案内します。自然とその時の姿勢は、腰を曲げ視線を合わせてお話してあげているのです。

かき氷屋さん・ピザ屋さんは大忙しです。休む暇なくかき氷機を回し、ピザをトッピングしていました。

最後は、みのりさんたちの演芸がスタートです。歌ったり踊ったり・・・

出演者の握手会も開かれました。

 

自分たちで考え、作り、楽しみ、招待してあげる。またひとつ楽しかったことが増えました。「くじ引きの景品今度は・・・」と、こどもたちの間では、もう来年の話をしていました。来年も楽しみです。

 

楽しかった様子は、ホームページをご覧ください。

2016年

8月

31日

外遊び

こども園の園庭が変わりました。

夏の眩しい光に芝生が青々と光っています。

 

こどもたちは、靴を脱ぎ、裸足になり芝生のフカフカを感じながら追いかけっこをしたり、ゴロゴロ転げ回ったりしています。

 

つぼみさんは、お座りしながら芝生がお布団のように気持ち良くウトウトしてきます。

わかばさんは、先生と芝生に寝転び雲の動きを見たり、みのりさんは、おともだちと追いかけっこ・・・

みんな外遊びが大好きです。

2016年

8月

30日

しとしと、朝の雨遊び。

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2016年

7月

16日

お泊り保育

 

緑バッチさんとお別れしてから黄色バッチさんだけで、花火の続きをしました。
色が変わったね~
すごく長く光ってるね~ と光の変化を感じていました。

お部屋に戻り、本当に自分たちしかいない事を体感した様子でしたが、寂しがっている暇はありません。自分たちで考えたこれからの過ごし方を見事に実行しました。


朝ごはんも自分たちで用意して、美味しくいただきました。
最後は、いつもお世話になっている園、泊まることもできた園をお掃除しました。

今年から始まり、毎年それぞれの冒険の夜が繰り広げられるのでしょうね。

2016年

7月

16日

カレーパーティー

 

こども園での初めてのお泊まり保育に向けて黄色バッチさんは、お泊まり会ミーティングを5回重ね、自分たちでやる事、やりたい事を決めました。夕飯は去年、保育園のお昼の為に自分たちで作ったカレーライスに決まり、お泊まり会の夕飯はパーティーにしよう!ぜひ、緑バッチさんも一緒にやろう!とお誘いしました。

いつもは、おはようございます!のご挨拶ですが、今日はこんにちは!
カレーパーティーのフラッグも持参してくれ益々、気分が盛り上がります。
カレーパーティーのミーティングでは、自分たちでグループを決め、お買い物のマナーやルールもほぼみんなの意見でバッチリです。

スーパーでは、ひとりひとつ食材を見つける為にチームの仲間と何度も行ったり来たりしながら、探します。大人の力を借りずにみんな探し当てました。 
時間は大幅にオーバーし、時計、タイムスケジュールリーダーは焦っていたような、いないような
タイムスケジュールリーダーも決めた訳でなく、当日、時計の得意な子が自ら働き始めてくれました。

そして、調理スタート!
前もって準備した、手作りカレー図鑑を確認してやるべき事を積極的にやるこども、
順序より、自分のやりたい事をやろうとするこども、色々なスタートのスタイルがありましたが、順序よくやるべき事をやらないと、進まないって事を言われなくとも、感じていたようでした。
普段、おしごとでしている、キュウリの切り方は本当に上手でした。

カレーとサラダの準備も進む中、数人はパーティー会場の準備へと取り掛かります。
どんなセッティングにするか、かなり相談していたようです。まるで、披露宴でのテーブルセッティングのように仕上がりました。

そして、パーティーのスタートです。
いただきます!をしてから、 せ~の!で、みんなでフリフリ。
今日のサラダはカップに自分の好きな野菜を入れてフリフリサラダ!
いつもより、沢山野菜を食べていました。
おいしいね~!と笑顔が絶えません。
お友だちと、食べたい!と優しい思いが詰まったトウモロコシも美味しく頂きました。

お腹もいっぱいの中、鉄先生がスイカ彫刻を披露してくれました。みんな、大感激!

最後は、花火。
緑バッチさんは来年に期待を込めて1本を大切にして、さようならをしました。

それからは、黄色バッチさんだけの初めてのお泊まりがスタートします。

 

楽しかった様子はアルバムをご覧ください。 

2016年

6月

23日

紫陽花散歩

梅雨時期の日々は思い切り外遊びが出来ず、

また雨かぁ~と雨が悪者になる事がありますが、「紫陽花は雨がすきなんだって」と、雨の必要性や楽しみ方を見つけに高幡不動のあじさいまつりに黄色バッチのこどもたちが行きました。

 

いつものお散歩との違いは電車に乗る!

レインコートを着て歩く事は、小雨散歩でしてるから小雨でのお出かけは大丈夫。

出かける時は、小雨が降っていたものの、紫陽花観察の時は雨に濡れ生き生きした紫陽花を雨上がりで観察できました。

 

色々な種類の紫陽花を見て、お気に入りを見つけたり、香りの薄い紫陽花の香りを「空気の匂いがするね」と表現していました。

美しい自然に触れ、心の中にも彩り豊かのものが産まれました。

2016年

6月

21日

つばめのヒナが産まれました

今年も4月つばめがこども園にやってきました。5月には、6羽のヒナが産まれ巣立っていきました。巣立っていなくなった巣を見てこどもたちは、少し寂しそうにしていました。

 

親が、なかなか飛び立たないと思っているとこどもたちが「また赤ちゃん産まれたよ」と教えてくれました。

今度は、4羽のヒナが産まれました。

 

お迎え時、玄関前では、みんなが思わず上を見上げて笑顔になります。

暑くなる前に、大きくなって元気に巣立ってほしいと思います。

2016年

6月

13日

梅ジュースを作りました

雨がしとしと降るある日。みのりのお部屋に緑色の梅が届きました。

「みんなで梅ジュースを作ろう」まず、爪楊枝で梅のおへそを一つずつ丁寧に取りました。

その後、水で梅を優しく洗ってペーパータオルで水気をふきとり、梅を凍らせました。

 

2日後、消毒したビンに凍った梅と氷砂糖を交互に入れ、しっかり蓋をして、毎日観察することにしました。

 

次の日、ビンの中をよく見ると梅の色がオリーブの実のような色に変わり、氷砂糖が溶けて、少しジュースができていました。日が増す毎に梅がしわしわになり、ジュースが増えていきます。「早く飲みたいね」とみんなで梅ジュースの完成を心待ちにしています。